ピアノが弾けたらピアノを弾く。
フルートが吹けたらフルートを吹く。
ドラムが叩けたらドラムを叩く。
僕はギターを弾く。
この六弦の楽器の音色が好き。
かといって上手いわけではなく
下手なりに不細工な音を奏でます。
他人からしたらそんな音出すんじゃないと
不快に思うかもしれない。
そんな時には素直に謝ります。
でもいいのです。
誰か一人に届いてくれたら。
ギターを始めてから早5年経つでしょうか。。
ギターを教えてくれた・・・というか始めるきっかけとなった人は
人間的に尊敬のできる人ではなかったけど
ギターをものすごく上手に弾きます。
そこだけ唯一褒めますw
聞けば毎日ギターを触ってるという。
僕は一週間ずっと触ってるときもあれば
一週間全く触らない時もあります。
ギターをやっていて
「継続は力なり」
という言葉を身をもって感じます。
ずっとギターを弾かない日が続くと
ギターの視線を感じます。
「俺を弾いてくれ」
と言わんばかりに。
ギターからしたら弾かれることが存在意義でしょう。
ただの置き物ではないのだから。
そんな時は最大限の僕の力で弾きます。
なんども言うけど僕は本当に下手糞なんだ。
別に謙遜とかじゃなくて。
ぐぢゃって音が多い。
とても人に聞かせるものじゃない。
けどちょいちょい聞かせていた時もあった。
伝われ~と思いながら。
ギターを弾き始めた時、既存の曲で練習しますよね。
僕の場合は19やゆずだったように。
でもある程度メロディーが弾けるようになると
自分で作ってみたくなる。
作りましたよ。
恥ずかしい曲を何曲か。
作っている時はすごく良く感じてた。
楽しいし。
でも今となったら納得いかないどころか恥ずかしい。
最近は作っていません。
いいメロディーが浮かばない。
詩を書くのはちょくちょくやってる。
それがどんどん溜まってく。
ただ思ってることを言葉にし詩にするのって
とても難しいんだと思った。
うまく表現できないんだ。
だからアーティストはすごいなとホント思う。
あと小説も書いてみたいと思い
書き出してみたのはいいものの
これは詩以上に難しい。
小説家ってすごい。。
そんなわけで僕にはまだ上手く表現する能力が備わってない。
けど才能がないとかは思わない。
まだ備わってないだけ。
いつか書ける時がくるさ。
いつか歌える日がくるさ。
そんな風に思っている。