著者 永井紗耶子 初版2023年
読みやすくて面白かったよ。
何で「仇討ち」と漢字ちゃうねんやろ?と疑問に思ってたら
「木挽町の仇討ちならぬ徒討ちってやつさね」ってセリフ・・
父の仇の仇討ちと・・
芝居小屋の人達が策を巡らせての徒討ち(あだうち)・・
両方の意味なのね!
それで納得!!
だって仇の作兵衛は博徒じぁ無くて主人思いの良い人だったもの。
芝居小屋の人達も色々過去があるけど皆んな魅力的やったわ。
読後スッキリ爽やか (^^)v
ただ残念やけど文字がちょっと薄いと言おうか線が細い (;_;)
手元に有る「俺たちの箱根駅伝」と比べても微妙に違いが判る。
若い人は気が付かへんやろなぁ〜。
老眼鏡無しで本が読めるのが取り柄やのに・・
夜は眼鏡を掛けたよ。
映画は山口馬木也さんが出演されているので大大大ヒットします様に・・
作兵衛はドラマ「ロイヤル・ファミリー」で知った素敵な北村一輝さん
