色彩とメロディのアーティスト 千代音のブログ

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音楽とアートで、出逢うおひとりおひとりの心と繋がり、ありのままに喜びあふれる美しい世界を広げたい、そんな思いで活動しています。
このブログが読んでくださる方の毎日の幸せに繋がれたら、幸いです。

千の音物語 第四百話「やさしさに守られて」

 

 

こんにちは、千代音です。

 

 

千の音物語、第四話をお届けします。

 


そっと側にいる


そっと見守られている


気がつかないほどに


たくさんのやさしさのなかに


わたしたちは守られている


 



 

 

〜あとがきSTORY〜


「世界は優しい」


この言葉が好きで、

いつも心のどこかにあります。


母親になって、

娘に世界は優しいって、

心を開いて人や世界と繋がれるように願って、

よりそう想うようになったかもしれません。



人って、信じていることの証拠を

心が無意識に探そうとするもの。



ここにいるよって声をかけるやさしさも

なにもいわずに見守るやさしさも

どちらもある。


気がつかずにすごしてきた、

さりげないやさしさもたくさんあって、

また、それを気付くたびに、

あたたかい気持ちになれる。



時間がたって、わかることも、

それでいい。


目の前で、だれかからだれかへの

やさしさを感じるのも、幸せのとき。



こんどはわたしの番。

そんな風に思わせてもらうときも、

幸せのとき。



いつでも。

どんなときも。

やさしさはともにいる。


そんな想いとともに

ありがとうとともに、

紡ぎました。




 

 

千の音物語が生まれたストーリーはこちら

 

ありがとうございます。

 

聴いてくださった皆様が今日も幸せでありますように。

 

心から愛と感謝をこめて

 

千代音

 

 

 

 

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千の音物語 第三百九十九話「いのちがいのちをつないでいく」

 

 

こんにちは、千代音です。

 

 

千の音物語、第三百九十九話をお届けします。

 

 


わたしたちは

繋がってる


いのちも愛も

巡ってる


どんなときも

ひとりじゃない


あなたの愛は

どこまでも届く


たくさんの愛が

今ここに溢れてる




 

 

 

〜あとがきSTORY〜


ひとって、その人の知り合い、

そしてその次の知り合い、と、

6回分それぞれをたどっていくと、

世界のすべての人口につながるそうです。


算数が苦手な私だけれど、

世の中って、広いようで狭くて、

繋がってるんだなあって思います。


人数だけじゃなくて、

今手にしているもの、口にするもの、

今、自分のなかにある価値観も、

たくさんの繋がりから生まれていて。


人って、無意識の、もっと深いところでは、

みんなと繋がっているそう。


ふと誰かのことが頭に浮かんで、

その人から連絡がきたりするのは、

そのせいかもしれない。


ふとしたときに、根拠もなく、

自分自身がひとりぼっちに

感じてしまう瞬間って

あるんじゃないかなって思うのです。


そんなとき、

ひとりじゃないって、

繋がりを思い出せること、

大切な誰かからのあたたかい繋がりを

感じたら、また一歩すすむことができる。


私は、活動を通じて、

そうしたきっかけでありたいんだって、

最近あらためて感じました。


それは、私自身が

繋がることでもあるから。


いのちがいのちをつないでいく。

そんな想いと祈りをこめて、紡ぎました。


 

 

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ありがとうございます。

 

聴いてくださった皆様が今日も幸せでありますように。

 

心から愛と感謝をこめて

 

千代音

 

 

 

 

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千の音物語 第三百九十八話「光を浴びて」

 

 

こんにちは、千代音です。

 

 

千の音物語、第三百九十八話をお届けします。

 

 


光を浴びにいこう

海の音を聴きにいこう

木々の声を聴きにいこう


優しい存在たちが

そっと元気を与えてくれる


 

 

 

 〜あとがきSTORY〜


なんだか元気がでないな、と思ったら、

ベランダの外に出て、太陽の光を浴びます。


近くの公園で森林浴するのも大好きです。


実家にいた頃は、

よく海のそばまで行きました。


人は生き物。

お花や木と同じように、

心地がよいところに置かれると、

イキイキするもの。


いのちって、

周りにいかされてるんだなって、

周りと繋がってるんだなって思います。



太陽の光や、

自然のちからは、

自然と心や身体をひらいてくれる。


また、前をむいて歩いていく力を

与えてくれる。


以前、旅した屋久島の海と自然に重ねました。


また、近いうちに、

大自然に逢いにいこうと思います。

 

 

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千代音

 

 

 

 

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千の音物語 第三百九十七話「大好きの魔法」

 

 

こんにちは、千代音です。

 

 

千の音物語、第三百九十七話をお届けします。

 


大好きって言葉にすると

ますます大好きになる


笑顔になる言葉

元気になる言葉

ますます大好きが集まる魔法


 

 

 

 

〜あとがきSTORY〜


あちらこちらで、

春を感じる季節になってきました。


1歳9か月になる娘が、

いちごが大好きです。


私も大好きないちごですが、

娘を妊娠していたときに、

いちごを1パックまるごと

食べたくなったくらいなので、

娘が大好きなのはうなずけます。


大好きなものを見ながら

ニッコリする姿に、

ついもう一個あげたくなってしまったり。


このアートも、描いているときは、

娘はおんぶで背中にいたのですが、

指を指してねだられました(笑)


大好きという言葉を、

私は、よく口にするせいか、

娘も大好きと言います。


言われたら、思わず嬉しくなる言葉。


大好きなことをしていたり、

大好きなことを話していると、

思わず笑みがこほれる。


また、大好き!と思えることがやってくる。

さっきのいちごみたいに。


よろこべば、また差し出したくなるのが心。

神様もきっとそう。


大好きとともに。

笑顔とともに。


そんな想いをこめて。

 

 

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千代音

 

 

 

 

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千の音物語 第三百九十六話「ゆたかな時間」

 

 

こんにちは、千代音です。

 

 

千の音物語、第三百九十六話をお届けします。

 

 

いまこのひとときを

丁寧に


ちいさな幸せが

今日を特別にする


ここにながれる時間が

ゆたかにあふれる

 



 

 

〜あとがきSTORY〜


丁寧にお茶をいれて、

テーブルを綺麗にセッティングして、

お茶のひとときを楽しむ。


去年、アメリカの父の友人宅を訪れたときに、

その素敵な習慣に、

とても豊かな気持ちになりました。


庭を見て、季節の移り変わりを楽しんだり、

器にあふれる旬を楽しんだり、

誰かをじっくり大切に想ったり。


一歳児ととも過ごす私は、

テーブルセッティングまでは

追いつかないけれど、

深呼吸をして、丁寧にお茶をいれたり、

コーヒーを手廻しのコーヒーミルでひいて、

丁寧にいれたり、

そんな時間を大切にしています。


そんなひとときが、

いちにちを最高に豊かにしてくれるから。



今を五感で感じながら、

丁寧に過ごすこと。


一日のなかで、

そんなひとときがあると、

最高に豊かな気持ちになります。



自分が自分自身へ贈る大好きな時間。



それが、私にとって、

自分自身を大切にすることであって、

幸せって、そこから広がっていくように

思います。


受け取った幸せ、ゆたかさ、

ありがとうをこめながら、

紡ぎました。





 

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千代音

 

 

 

 

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千の音物語 第三百九十五話「今日の光を見つけて」

 

 

こんにちは、千代音です。

 

 

千の音物語、第三百九十五話をお届けします。

 

 

完璧じゃなくていい

ささやかな

今日の光をみつけられたなら

最高の一日




 

 

 

〜あとがきSTORY〜


完璧じゃなくていい。


この言葉が降りてきたのは、

私が私自身に無意識に完璧を

求めてしまうことがあるから。


子供の頃の、

ほめられたい、認めてもらいたいの

名残なのかもしれません。


でも、今は、

誰かと笑顔や笑顔をわかちあえたり、

心で繋がることのほうが幸せ。


パーフェクトにできていることより、

ちょっとずっこけているほうが、

人と笑い合えるきっかけができる。


そして、小さなうれしいことを

ほほえむほうが、

幸せな気持ちでいられる。


完璧って、

人ひとりじゃできあがらなくて、

人とかかわって、かたちづくられる。



もしくは、

完璧にしようとしなくても、

もう、わたしたちの存在そのものが、

すべてあわせて完璧なのかなって。


私たちは、

その、幸せの粒をひとつひとつ

感じながら、

できることを大切にしていけばいい。


そんな生き方が好きです。


旅で見た雲と夕焼けが織りなす

美しい風景に重ねて紡ぎました。

 

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千代音

 

 

 

 

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千の音物語 第三百九十四話「愛にかえていく」

 

 

こんにちは、千代音です。

 

 

千の音物語、第三百九十四話をお届けします。

 

 

光も影も

受け入れた瞬間

愛にかわる


すべてを愛にかえていくチカラ

わたしたちが与えられたギフト 

 

 

 


〜あとがきSTORY〜


家にテレビがない我が家。

ニュースは、最低限をインターネットから。


世の中の流れ、今起きていること、

知っておくこと、

気をつけることを知る必要はあっても、

気にしすぎて動けなくなるのも違うなって。


不安から動くのか、

愛から動くのか、

より試されているような気もするこの頃です。


よいことも、

わるいことも、

気持ちを傾ければ傾けるほど、増幅するもの。



批判よりも、

おそれよりも、

今、愛でできることを。


祈ること。

今の健康や幸せに感謝すること。


今、そんなことを思いながら紡ぎました。



 

 

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心から愛と感謝をこめて

 

千代音

 

 

 

 

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千の音物語 第三百九十三話「生きることはつなぐこと」

 

 

こんにちは、千代音です。

 

 

千の音物語、第三百九十三話をお届けします。

 

 

今、ここに生きているだけで

何かと何かをつないでる


過去と未来

見えるものと見えないもの

天と大地

いのちといのち

この身体と魂


いきることが架け橋

生きる意味は無限にある


 

 

 


〜あとがきSTORY〜


「生きているだけで意味がある」


大好きな言葉のひとつです。


生きているなかで、

思うように動けなかったり

空回りしてしまったり

自信をもてなくなったり

そんなときってあるもの。


人からほめられたり、

よろこばれたり、

なにか形になってあらわれたり、

そういうときは嬉しくても、

逆にそうでないときに、

価値を見いだせなかったり。


でも、あとから振り返ると、

辛い時期に助けてもらったご縁や、

きっかけが、かけがえない宝物になっているって

気がつくときがあって。


そして、どんなときも、

生きてきたから、

今があるんだって思える瞬間があって。


生きることは架け橋。


意識で感じていること以上に、

生きることで、

目に見えてないところで、

もっと深くて、愛に溢れた、

生きる意味が繋がっているんじゃないかなって

思うこの頃です。


昔、旅先で訪れた橋に重ねて紡ぎました。



 

 

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千の音物語 第三百九十二話「夢をまとって」

 

 

こんにちは、千代音です。

 

 

千の音物語、第三百九十二話をお届けします。

 

 


ゆめをまとって

大好きを奏で続けて


ゆめがわたしに合わさっていく

わたしのなかの大好きが増えていく


 

 

  

〜あとがきSTORY〜


夢が叶ったつもりで人と話したり、

夢のビジョンを描いたり、

そんな時間が大好きです。


そうしているうちに、

いつの間にか、

夢が現実になっているから。


思うと、音を奏でるときも、

絵を描くときも、

そのときの思いやあらわしたものが、

現実になっていたりします。


だから、いつも、

大好きなことを

想い、描き、奏でていたい。


先日、車で実家に行ったとき、

久しぶりに海の目の前を通りました。


電車で実家に行くことが多いため、

海を近くで見るのはご無沙汰でした。


海の近くで育った私。


引越して離れてみて、あらためて、

海に本当にたくさんの豊かなギフトを

与えてもらっていたことに気がつきました。



いつも心地よさとともに。

いつも大好きとともに。


今、私が心に描いている情景とともに

音色を重ねました。




 

 

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千代音

 

 

 

 

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千の音物語 第三百九十一話「その先に」

 

 

こんにちは、千代音です。

 

 

千の音物語、第三百九十一話をお届けします。

 

 


どんな自分も

どんな思いも


受け入れて

認めて

許して

愛して

解き放って


その先に

いつだって

青空がある




 

 

 

〜あとがきSTORY〜


以前、こぱさんとの共作で、

「雲の上はいつも青空」

という作品をつくりました。


心も空と同じだなって思います。


心がもやもやしたとき。


そこには必ず向き合ってねって課題があって。


目をそむけていると、

なかなかもやはなくならないけれど、

人と話したり、

紙に書いたり

自分の思いととことん向かい合ったり、

そんなプロセスのなかで、

自分が自分を受け入れて

ゆるしはじめると、

ハートが開いて、青空が見えはじめる。


そんなことを思っていたら、

アートに描いたビジョンが見えました。


いつだって、

あなたのなかに、青空がある。


想いとともに紡ぎました。


 

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ありがとうございます。

 

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心から愛と感謝をこめて

 

千代音

 

 

 

 

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