中国ドラマ、塵縁(全部で36話)を視聴しました。
塵の漢字の意味は、①ちり、ほこりという意味と、②わずらわしい俗世間という意味がある。
世俗での縁という意味でも納得の内容でした。
仙界、人間界、幽界、世界を救う謫仙(たくせん)(世界を救うために人間界に落とされた仙人)と人間界の各門派。
愛のものがたり、世界を支配しようとする悪人の陰謀。
ファンタジーで、ゲームのようで、戦いが多い。
所々、ドラゴンボールの実写版ようだと思うところもあった。
ルオチェンの愛が深い。
黒幕や悪人が全員出てくるまで、芝居をやり炙り出すところもなるほどと思うところがあった。
インファンが、最後人間界で全てを悟ったのもよかったです。
仙人の世界で、善の仮面を被った極悪がいるということで、表面や肩書きで判断するのではなく、
その人の心で判断するというのもよかった。
監督:鄭偉文(チェンワイマン)、陳情令、招遥
脚本:程醒(チャンシン)、朱衛(ジューウェイ)
原作:煙雨江南(イエンユジャンナン)
俳優
紀若塵(ジールオチェン):馬天宇(マーティエンユー)
張殷殷(ジャンインイン):アンジェラベイビー
洛風(ルオフォン)・吟風(イン・フォン):汪卓成(ワン・ジュオチョン)
顧清(グー・チン):宣璐(シュエン・ルー)
