こんばんは飛び出すハート
本日は小学校低学年で英検準2級や2級を目指している方向けのお話ですニコニコ
英語を本格的に学び始めたばかりの中学1年生の方にも参考になるかもしれません。

我が子達は低学年で上記英検級を取りましたが、都道府県内上位5%や2%など余裕を持った受験をしていました。資格自体ではなく成功体験が受験目的で、一発合格させたかったからです。
よって、英検対策は受験直前3週間くらいで無理なく取り組んでいました。
実力と比べてどのレベルの級を受けるのかは目的によるかと思います!

2人には海外経験があり有利なのは間違いありませんが、英語学習に励んでいらっしゃる全てのお子様にとって英検受験直前に役立つアドバイスを少し記してみます。
英語力そのものを伸ばす秘訣ではなく、現時点での英語力でより合格を確実にするためのアドバイスです指差し


低学年で英検で高得点を狙うには
低学年の子の得点源はなんと言ってもリスニング
小さい頃から英語にふれてきた子達の強みはです!リスニングはほぼ満点を狙いましょう!
過去問など6回分くらいひと通り聞くだけでもパターンが分かり、コツがつかめます!
上位級になるにつれリスニング放送は1回になります。集中力が必須です。
もし聞き漏らしても、切り替えて次に行くことも低学年の子やリスニングテストが初めての子は意識しなければ最初からはできません。
過去問を通して練習してみてください!

低学年に2級の語彙は難しい
リーディングの語彙は年齢的に理解が厳しいものもありますが、語彙力強化には膨大な時間がかかり、直前期だけでは間に合いません。
抽象的で難しい語彙は潔く諦めて、長文読解で文脈から判断して点数を稼げるようになりましょう!
こちらも過去問で練習すると、コツや必要なスピードが分かります!
英検の長文読解の設問は、段落ごとに1問ずつ順番に進むことが多いのも、コツとして教えてあげると得点アップに繋がります。

低学年のライティング
小さい子にとっては身近でない内容が出るかどうか、運もあります💦
その中でも、巷にあふれている定型文は徹底して抑えておけば、最低限取れるようになります!
困った時は、時間や費用や環境問題に理由を持っていくなど。
ライティングが2題構成になってからの方が、2級くらいまでならパターンで乗り越えやすくなったと思います!

準会場で受験するのも手
我が子達は本会場でしか受験したことがありませんが、本会場では集合から試験開始までがかなり長いです。その拘束時間だけでも疲れてしまいます💦
準2級までは小学生がある程度の人数いるため、小学生が集められていると思われる部屋になりますが、2級以上になるとどうしても中高生に囲まれ、緊張しやすい環境になります。
準会場では、集合から試験開始までの時間が短かったり、同世代の子が多かったりするそうなので、チェックしてみてください!

2次試験での心掛け
アティチュードは意識させるべきです。
3点分、侮れません。
我が子達、2点の時と3点の時とあり、違いの理由が判明しておらず申し訳ありませんが💦
大きな声で積極的に挨拶して応答して…
としていれば、少なくとも2点は取れるみたいです泣き笑い
皆さんのお子様方も2点は死守できますように✨️
2次試験もやはり過去問は何回分かやりました。
小さい子にとって、面接は非日常のため、公式非公式問わず、本番のイメージができる動画を見てみてください!


少しでも参考になれば嬉しいです飛び出すハート