映画スクリームは先日亡くなったウェス・グレイブン監督の代表ホラーシリーズです。
でこの作品の良いところは主人公や犯人が痛めつけられるとその痛みがちゃんと伝わるような作り方をされているところですよね
傷みが伝わるホラー映画って意外と少ないのですよね
リアリズムにもつながることですからその割合に大なものは難しいところなんですよね
さでこのスクリームシリーズは合計4本作られましたが全作グレイブン自身が監督しているところが良いところでこの痛みの映画への思いが並々ならぬところが判るわけですよね。
日本では最初の公開直後にある事件がありホラー映画が自粛されるという不幸な公開でしたが
淀川さんとかは凄い誉めていた作品だったのですよ
改めてみると良くできている映画なことが判ります