原作とリボーンされたものとの差 | 茶宇田Zのブログ

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ほぼ映画について・・・のたまっております。

復活したぜぇ~

でもたまにしか書かない筆不精です。

今回も「寄生獣」映画化されてますが・・・監督がアノYですから・・・パス。

で深夜でアニメ化されているものgaoで見てます。

何故か女性に媚びるような作り方されていてオリジナルの残酷なところを隠す傾向にありますよね。

まあそれで原作者は納得しての承認んなんでしょうが・・・

最初のあの残酷さが良い処なのに・・・

で今TV見ていたらヒロインが「そんな怖くないから見てくださいね!」とにっこり。

これでは原作とは全くの別物と考えたほうが良いですよね。

こういう話は昔からあって「ワタリ」が映画化されて白土三平は猛抗議したそうです。

それで次回からはあまり文句言わない作者のものを映像化しよう斗いう事になったそうです。

水木しげるはそれでチャンスを得たのですがねTV版「悪魔くん」

子供には楽しかったですが原作は全然違うものがたりです。

で貸本版悪魔くん読むとこれはこれでとても面白い話で現代のユートピア幻想みたいな話で

楽しめますね。

要は原作の粗い、粗暴ともいえるところがその作品の魅力でもあることを

製作側は理解すべきだしこの原作なら売れるではなく原作者が納得できるものを制作すべきではないかと思います。

ヒツチコックは映画「鳥」を原作の1プロットから作り上げたものです。

だから原作読むと全然違うものと感じますよね。

映画とはそういう物でありしかしそこまで作れる監督って今の日本映画界にはいないのかもね