この映画はSFの部類でもサイエンスファクトより現実に近い話ですね
で登場人物はほぼサンドラ・ブロックの一人の物語で進んでいきます。
で宇宙空間がいかに過酷かという事が判るその描写はリアルそのものでして
無重力状態って人間にとって居心地の悪いものだそうで、食べたものが身体に入ってこないのは
とても気持ちの良くないものだそうで乗り物酔いが延々続いているようなものだそうです。
でも宇宙空間で平気な顔をしている宇宙飛行士たちが我慢できるのは使命感以外にはないそうなんだそうですよ
で本編90分の短さも良いですね。
最近は2時間越えの映画が多すぎる気がしますがね。
3Dでも90分なら楽ですね