今でもありますが映画雑誌「S」に映画と原作の関係について毎月1本な作品を対比させた良い記事がありました。
小説の映画化というものは昔からよくあったものです。でこれも力関係がありまして日本などは原作通りに映画化しないと小説家の力のほうが強くて
映画は実は監督のものですから外国では原作の一つのプロットだけを映画に膨らませる事が出来るのですね
で作者は納得いかないものができると新たに自分が会社まで作って映画を監修する権利を得るために作り直すというようなこともあるわけです
元々監督のものでもあるのですが映画会社がファイナルカッコの権利を持っていて勝手に切り刻まれることも起こります。その昔の映画監督はその闘争にどれだけ戦ったか
敗れた監督数知れず・・・です
で近年DVD化になり新たに撮影されていたフィルムをつなげたデレクターズ・カット版なるものが増えました
映画の時間の制限って意外と厳しくて90分前後のものだと1日の上映回数が増えるので長尺なもの
3時間を超えるような映画は映画館主と会社は短く強制されたのですね
いまは3時間越えようがビデオならノンストップで見れるようになりましたからその点では自由になったのかも
ただし円¥長々と話の続く物語も多し2時間でも苦痛のものが多いのはなぜでしょう
でへたくそな人も多いです
前作よかったのに・・・今回はアナが目だって・・・こんなへたくそだったっけ?
正直多いのはつらいところですよねぇ