ご存知のように70年代初頭は映画館にはいかなくなりTVに釘ずけになり映画自体斜陽の時代です
そんな中でドライブインシアターそう来るまで乗り付けて車内のラジオから音を取り込み車の中で映画を楽しむ。
そんなものがありました。そういうものができたは良いが上映する映画が無い
とてもメジャーな撮影所には製作させられるほどの金額も払えない
そこ出てきた早い!安い!うまいかどうかは・・・ロジャー・コーマンという人間の作り出す低価格作品群
さらにもっと深い・・・デープな世界・・・日本はピンク映画からエエトコドリのロマンポルノ
アメリカでできた通称スプッラッター(ゴア)映画その中心的変態爺さんハーシャル・ゴードン・ルイス
出てくる役者はほぼ素人忠・・・女はプレイメイト!グラマラスでエロチック
もう一つ一番は血・・・そうゴアとは血のカタマリグッチャグチャ、ドーロドロのありさまのことを言う
日本人では考え付かない残酷残虐な描写…を売り物にしていた映画
日本でもある時期この監督を売り出そうとしていましたがいかんせんまずTVに映像がかけられない
で内容が無い映画ですから批評家はそっぽを向きますよねぇ
いまはブルーレイで彼の俗悪な傑作も見れますが
あえて言うなら「血の魔術師」・・・「ゴアゴアガール」ぐらいですかねぇ・・・
1度ぐらいは見ても良いかもこういう映画もあると言う事