どうも気に食わない映画ばかりでして・・・
先日「スパイダー・マン」については書きませんでしたが・・・
今回は「世界侵略:ロサンゼルス」・・・ですが・・・
冒頭からドキュメンタリータッチでああ・・・カメラブレビレ見にくいです・・・特にムービーは縦揺れされると酔っちゃうのですよ・・・本当の話
で延々兵士のどーでもよい話聞かされて・・・SF要素全くなし!
で攻撃を受けたから当然兵隊は出撃に向かうのですが。。。まず敵が出てくるまで30分近く何だか判らんものから攻撃で・・やっとあらわれるのが・・・宇宙人らしい・・・
それまでブレブレでウルサイ破壊音ばかり聞かされて・・うんざり
で仲間はどんどん殺されていくわけで・・・でもシリアスな戦闘シーンばかりでね
これからこのような要素ばかり増えると困ってしまうんだけれどもんね
べつにシリアスな戦闘ばかり見せられてもなぁ
まあ結局ランボーも最後はシリアスな映像で終わったわけだしそれがすべての映画に影響しているのかと思うと・・・そうでもないわけで
そのことはシリアスに行われると逆に映画ではなくなった来てしまうのですがね
でSFマインドにあふれている映画…ないわけでもないですが
「銀河ヒッチハイクガイド」の爪の垢を煎じて飲んでほしいです
で最後もいかにもアメリカ人の考えそうな終わり方・・・だから嫌われるの判らないでしょうねぇ
ああ決して推薦はしません