地球規模の破壊が起り人類の文明は滅んでいると言う設定・・・今回もバレバレですのでストーリー聞きたくない人は
これ以上読むのは止めましょう・・・
時は正に世紀末・・・そう昔「ソイレントグリーン」と言う夢も希望も無いチャールトン・ヘストンの映画があって
淀川師匠ケチ臭い
、貧乏臭い映画と酷評してました・・・なにせ食料が無く薄い肉1枚を宝石のように扱う映画・・・
その部類です・・・ある男がある目的である場所へ行こうとしていて立ち寄った街のボスがその男の持っている
ある本・・・大体ここで想像付いちゃう人は偉いです
その本を奪おうとする訳で・・・文明が破壊されている世界ですから本と言う物さえ知らない人間が増えている
でその男にはある秘密があってそれがラストへの複線へとなるのだけれども
何と言いましょうか・・・こう言う世界って我々はもう「北斗の拳」などで知ってる・・或いは「マッド・マックス」かぁ
で画像処理が銀残しのような特殊効果で最初はほぼモノクロ・・・で最初から・・・ある動物を食料に・・・
でも話の矛盾がね・・・その本って○書なのでそれを覚えている人間なら無益な殺生しないはずだけれども・・・
ガンガン撃ちまくって悪人殺しまくる・・・矛盾だよなぁ
映画って矛盾だと判っていてもその映画終わるまではそのことを感じさせないでほしいんだ・・・
感じてしまうと言う事はその映画のホンがマダマダということですよね
では又