実は彼は主人公のジェフ・ブリッジスではなくて(勿論彼も良いですけれども)復讐を遂げようとする
トミー・リー・ジョーンズの方なんですよねぇ
彼は主人公と共に爆弾処理班の同僚だったのだけれどもある事件で彼のみ罰を受けてしまう
そして彼は爆弾間になり、巧妙なトリックで罠を仕掛けるそのトリックが独特で死のピタゴラスイッチとでも呼ぶべきか
見ている側(我々には)良く判るハラハラさせてくれるよね!
とても人間的な爆弾魔でいて犠牲になる人間に涙を流す・・なかなかここまでの悪人もいないでしょう
だからトミーって役者としてアクが強い方だから好きではなかったのだけれどもこのぐらいからは良くなってきましたよね
時々このように良く出来ている作品が出るので映画を見ることは止められません
でこの後の監督スティーヴン・ホプキンスは「ロスト・イン・スペース」で大コケしてしまいこの成功を不意にしてしまいました