「ノーカントリー」これまでになかった犯人像だから凄いんだ | 茶宇田Zのブログ

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ほぼ映画について・・・のたまっております。

復活したぜぇ~

でもたまにしか書かない筆不精です。

今日は3連休の初日ですので(何の関係もないけれども)もうひとブログ


コーエン兄弟前回書きました「ファーゴ」での誘拐犯の一人にノーカントリーのルーツを観た!


のですが問題の!この映画の全て持っていってしまってほどの怪演でしたよね


ハピエル・バルデム・・・この役者さんは知らなかったなぁ


大男で余りしゃべらないのだけれどもこの人間やはり普通の人間ではない


最初逮捕されて警官に手錠を掛けられているのだけれども前に掛けられていたのだね


いきなり手錠のままで警官を後ろからぎゅーと絞めたんだよね


いきなりだからこちらもびっくり、で殺してしまうんだね


その絞め方が楽しんでいるんだね


そういう人間を追っていくと怖いんですよ その殺人犯の頭の中身を覗き込むような事


一様殺しの依頼のような事を受けて行動しているのだけれども


依頼人がとやかく言って来たら逆に殺しに来る


で依頼人が怖がって彼を殺す為に又殺し屋を雇うのだけれども・・・


でなんとなくこの異様な事件を感じ始めた捜査官


果たしてこの対決はどうなるか?


驚く展開!


えええ!そうなのかぁ


でも殺人犯の頭の中を覗けるのだよね映画って


だからやめられません   映画を観るのはね