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【前回までのあらすじ】

 

・就職を希望している企業への見学を翌日に控えるも、

 面接の練習や、履歴書、職務経歴書の添削など一切行われなかった。

 

・そればかりか、帰りに支援員さんに声を掛けられ、

 『明日がたのしみだね』と言われるも、同日に行われる、施設の『レク』の事だった

 

・見学決定から1週間も時間があったのにも関わらず、

 ずっと放置された事に不信感を感じた。

 

・他の就労移行支援ではどんなサポートがあるのかを調べてみた結果、

 適切な支援がされている事を知った。

(うらやましい…💧)

 

・今後の流れ次第では、もうこの施設の退所を視野に検討する。

 

・何かあった時のために、一連の経緯について、記録を取る事に決めた。

 

 

という所までお伝えしました。(リンクはこちら)

下矢印気づき

 

 

さて、

ひらめきハッ本当に支援も何もないまま(笑)

私はいよいよ『当日』を迎えます。

 

『面接になるかも』との前振りもあったため、事前準備は自分で行いました🌀🌀🌀

 

そりゃ不安もありますが、

ずっと健常者として、一般雇用で働いて来た実績もありますし、

社会人としても、20年生を超えているんです(笑)

 

そもそも、

何も準備しないのもおかしいですし

(もう笑ってくれい!←ヤケクソww)

 

普通にしていればなんとかなるでしょう。

 

支援員さん、普通にしてくれていれば………。

 

 

  ADHD・ASD当事者には拷問過ぎる…面接直前に『レクレーション』参加って…

 

前々回の投稿でも書きましたが

 

・私はADHD・ASD当事者なので、特性上、

 レクに参加してからの企業見学は、私にとっては辛い。

 

・見学先でソワソワして、それを

『落ち着きがない』と取られるかもしれない。

 

・午前中のレクのガヤガヤが頭の中に残ったままになって、 集中力を保つ妨げになる可能性もある。

 

・私は、一刻も早く社会復帰したい。だからこそ、 万全のコンディションで企業見学に臨みたい!

 

・そう伝えるも、 これからまた社会復帰するのに、 そんな甘えは通用すると思うのか?などと言われ、不思議な程レクへの参加を強要された。

 

・何なら、午後にもう1度、違う支援員さんから同じ話をされ、 再度不思議な程レクへの参加を説得された。

 

という経緯から(笑)

私は正直、

 

波波波波波波波波波波波波波波波波(⇦海)

 

_人人人人人人人人人人人人人人_
 嫌々レクに参加する事になりました!

 ̄^Y^Y^ Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

\  /

泣き笑い気づき

(なんじゃ?こりゃ…トホホ)

 

※是非、前の投稿記事を読んで下さい(涙)

下矢印気づき

ここに私の無念が綴られています…(合掌)

 

・就労移行支援施設の利用者で、

・ADHD・ASD当事者で、

・今後を決める、大事な企業見学を控えていて、

・何の『準備』も『支援』も『練習』もしていない

 

結局、私は「当事者としての困りごと」を一切聞き入れてもらえないまま、レクに参加することに。

本来なら面接の最終確認をしているはずの時間。
私は、車で40分かけてレクの会場へと運ばれていくのでした……。

 

  移動車内の沈黙が怖い…HSPの私は『盛り上げ役』でエネルギーを消耗…

 

利用者仲間を数人だけ乗せて、支援員さんの車でレクの現場に向かいます。

私はこの時、このレクへの参加をしつこく強要された

『本当の理由』が分かった気がしたのです。

 

ひらめきハッ『参加者ってこれだけですか?』

 

支援員さんに聞くと、その他の人は体調不良で来れなくなったとの事。

そもそも利用者自体も少ない施設。

 

これで私が居なかったら…?

なるほど、それはSNSに載せるための『楽しそうな写真』の絵面も寂しくなりますしねぇ……。

(もしかして私は、施設の実績作りのための『サクラ』なのかな?)

などと底意地の悪い事を考えている間に動き出す車。

 

そして、車内がシーンとするのが怖くて、必死に話題をひねり出す私…。


これ、HSPの人なら分かってもらえますよね?(涙)

「最近どうですか?」

「レク楽しみですね!」

自分が一番参加したくないレクなのに、なぜか自分が一番盛り上げているという、この矛盾。
 

往復約80分。

本来なら企業見学に取っておくべきただでさえ貴重な「集中力貯金」が、(ADHDマンやし…)

こんなしょうもない事でみるみる削られていくのが分かります(涙)

 

でもハンドルを握る支援員さんには、

私がどんな思いでバカみたいに喋り続けているのかなんて、気づくはずもありません。

 

「この後、面接になるかもしれないのに…」

その不安を飲み込みながら、私は「楽しそうな利用者」を演じ続けたのでした…。

 

 

  企業見学への出発5分前!支援員さんが放った『爆弾発言』

 

さて、

レクを終えてやっと施設へ帰って来た私は、当然クタクタですが時間がありません。

お腹がならない程度におにぎりを食べ、

 

『あの…これ、せめて目だけでもとおして下さい』

と、履歴書と職務経歴書の確認を支援員さんにお願いしました。

 

私が違和感を感じつつも、

何故自分から支援員さんに、履歴書の確認や、

面接の練習について聞いたり、お願いしなかったのかと言いますと、

もうホント、純粋に、

 

『このまま私が何も言わなかったら、この人達はどういう行動を取るのかな?

という興味があったから!』

 

なんです(笑)

 

そしてとうとう面接になるかもしれない企業見学への出発時刻目前となり、

これはさすがにアカンわ…と、自ら履歴書等の確認をお願いしたわけですが…

 

ここで

🚨第一の『事件』🚨

が起こります。

 

『ちょすみさん、今回の面接、委託訓練にしよう!』

 

出発まであと5分も無いという時間、

やっと見てもらった書類の再編集をあわあわ行う私に、

同行する支援員さんが信じられない事を言ってきたのです。

 

『🚨この施設……やっぱりだめたわ……🚨』

 

 

心の中でパトライトが真っ赤に点滅し、サイレンの音とともにグルングルン光を回転させています。

 

でもここまで来たらもう…

 

逃げられないんだよなぁ……。

 

だって今から、見学に行くんだから……💧

 

 

という事で、

この後も私にはさらなる『事件』が襲いかかってきます泣き笑い

 

 

信頼関係はどこへやら…。

私はどんどん障がい者福祉の闇の世界へと、引きずり込まれて行くのでした。

 

 

ADHD・ASDマンなので💦つい、物語風に書いてしまっていますが魂

これは私がつい最近、実際に体験した実話です。

 

誰にも私と同じめにあって欲しくない!

という思いで書いています…。

 

 

続きは次回の投稿で!泣き笑い

 

 

お楽しみ(?)に!(笑)

 

 

ここまでお読みいただきまして、

ありがとうございました🍀

 

ちょすみ🌸