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これまでも【境界知能】についての投稿をいくつかして来ましたニコニコ

下矢印気づき

 

 

 

何度も実際の結果も公開していますが、下の表が私の検査結果です🍀

 

IQは78という診断結果なのですが、能力別で見ると、

言語理解だけ102と、平均値に達する事ができているのが分かります。

 

 

凸凹のあるお仲間がどんな感じなのかは見たことが無いので分からないのですが、

境界知能についての投稿をしながら、

 

『あれ?何で言語理解だけこんなに高いんだ??』

 

となんだか気になってきちゃいまして…… 泣き笑い

 

今回は、過去の自分がどう『言語』に触れてきたのかを思い出しながら、

自分なりの分析をしてみたいと思います。

 

 

  IQの数値『1』と『5』の差は、実は誤差?

 

言語理解(言葉を理解したり、表現する力)能力が 102

その他の数値との差は 24 もあります。

 

では、具体的にその数値の『差』ってどれくらいあるの?

と疑問に思い、グーグル先生に聞いてみました。

 

 

先生曰く、こんな感じです。

 

1~5くらいの差だと、

IQ79(境界知能)」と「IQ84(境界知能の上限)」では、数値上の違いは

 日常生活での「困り感」や「できること」の差は、本人も周囲もほとんど見分けがつかないレベル。

 

1~10の差となると、

・他者から見ても、作業の早い・遅いが分かる。

・『IQ75』と『IQ85』では、支援が必要な度合いや、学習・仕事での「工夫の必要性」が一段階変わってくる。

 

なるほど。

 

支援段階が1段違う。こう考えると、とてもイメージしやすいですよね。

 

  「IQの差が10」あると、何が変わるのか?

 

さて、

ここまで読んで、どう感じましたでしょうか?

『あ、分かる』って思った方もいらっしゃるかもしれません。

 

ちなみに、私に先の説明をあてはめてみますと

 

言語理解(言葉を理解したり、表現する力)能力が 102

その他の数値との差は 24

 

私の脳内には、

日常から負荷のかかっている部分と

 

普通にサクサク進める事のできる部分

 

そんな現象が同居してるって事なんですね泣き笑い

 

”IQ24の差”というのはつまり、

・「誤差」では絶対に説明できない、「脳の構造的な特徴(凸凹)」

・「計算や片付けは苦手な中学生」の中に、「言葉の表現力だけは大学生」が住んでいるような状態。

 

支援レベルの段階だと、”2段階”もの差ハッ

 

 

これは……www自分のことながらもう、

 

『まぁ、そりゃ難儀な事ですなぁ……』

 

としかもう言葉が浮かびません(笑)

 

 

 

  凸凹の正体「ディスクレパンシー」と生きづらさの関係

 

先ほどのIQの差についてですが、

 

”数値の差”を指す言葉として、ディスクレパンシーと呼ぶそうですね。

(初めて知りました💦)

 

ちなみに、

・15~20以上の差 →能力に大幅な偏りがあり、生きづらさを感じやすい。

・15未満の差   →比較的バランスが取れている

こういった基準もあるみたいです。

 

最近では「総合IQ」の数値そのものよりも、

数値の差に着目し、その人が”より苦手”とする事を理解したうえでの支援を行いましょう🍀

という流れになっているようですニコニコ

 

 

また、調べてみたところ

ADHD(注意欠陥・多動症)や自閉症スペクトラム(ASD)などの発達障害がある人に多く見られる傾向なのだとか。

 

私もがっつり当事者なので、そういう事ね~と納得してしまいました。

 

『凸』 『凹』

 

個人的にはこの文字って、【発達障害】そのものを表す記号のようなイメージに捉えていましたが、

 

私で言うと、得意、不得意の差が24もある。

 

その24の差 を表す文字だったり、記号なのかもしれませんね🍀

 

 

  言語理解102の布陣。私が「言語」に触れた最初の記憶

 

さて…

やっと本題に入ります(笑)

 

私は境界知能さんですが、子ども時代のことはそこそこ覚えております。

 

で、初めて「本」を読んだのはいつかと思い起こしてみますと、

 

保育園の年長さんの時ですね。年齢で言うと5~6歳の頃。

 

本のタイトルこそ覚えていないのですが、

・夜

・フクロウがでてくる

・横長の本

・表紙も、中も、夜を描いた藍色や群青色?の部分が多い

・お月様も出てくる。

 

こういったバラバラの記憶はあるのですが、調べても出てきませんでした。

 

でも今回は絵本そのものではなく、

言葉はいつから興味があったの??

という話がメインですので、ちょっとまとめますね💦

 

・本を自分一人で読めたのは、保育園の年長さんの時(5~6歳)

・でも、読めたというよりも、先生が読んだお話を暗記して、そのまま朗読しながらページをめくっていた。

・それを、いつも先生の隣に座って、「先生、聞いててね!」というスタイルを取っていた。

・先生は、間違っている部分があれば訂正して教えてくれた。

・間違えなくなる頃には、その本に出てくる文字なら【読める】ようになっていた。

・先生に褒められて、違う本にも挑戦するようになった。

・でも、厚みのある本を開いても、難しく感じ、薄い簡単な絵本ばかり読んでいた。

 

これが、私が文字や文章に触れた最古の記憶です(笑)

 

絵本と言えば、皆大好き、『ぐりとぐら』『はらぺこあおむし』などがありますが、

 

 

当時のちょすみちゃんは

 

『絵が好きじゃないから読まない』

(ファンの方、作者様、本当に申し訳ございません💦)

 

という、強固な姿勢を貫いておりました(笑)

 

反対に、

破れた箇所を母ちゃんに何度もテープで修正してもらうレベルで気に入っていた絵本はコレです。

これは大好きな方が多いと思います気づき

 

 

 

わかやまけんさん作

『しろくまちゃんのほっとけーき』

 

です!!

ひらめき調べてみたら、累計発行部数は350万部を超えているみたいですね気づき

 

言わずもがな、あのホットケーキの焼けていくシーン!

 

『ぽたぁん』

『やけたかな?』

『しゅっ』

『ぺたん』

『ふくふく』

 

というかわいい日本語と、

じぃ~っと見ていると、本当にホットケーキの香りがしてきそうなかわいくて、おいしそうで、ふんわりやさしい絵。

 

たまらんかったですね~。

ぐりとぐらより、(コラ!💦)

やっぱり『しろくまちゃんのほっとけーき』ですよニコニコ

 

絵にくぎ付けになるのと合わせて、

書かれている文字も一緒にガン見していました。

 

大好きな絵本を飽きもせず、何度も何度もめくって、読んで。

 

母ちゃんが夕飯の支度を始めると、がっつり醤油のにおいとかがしてくるんですけどね(笑)

 

それでもちょすみちゃんは、

全集中で、ホットケーキの香りを脳内に召喚するのでした🌸

 

 

 

という事で…

 

今回は、私が言語に興味を持った、最古の記憶までを書いてみました。

1投稿では収まらなかったため、続きは次の投稿になります。

 

ここまでお読みいただきまして、

ありがとうございました。

 

 

ちょすみ🌸