ダーリンは「ぽっこりお腹フェチ」。 -3ページ目

ダーリンは「ぽっこりお腹フェチ」。

表と裏の顔を同じ場所に置いたブログです。
ごちゃまぜで誠にすいまめ。

LAUGHTER IN THE DARK

HIKARU UTADA TOUR 2018 

11月28日(水) 大阪城ホール に行ってきました\(^o^)/yeah!

 

 

 

 

 

 

アルバム購入時に特典だった先行受付が落選して、

ああああああやっぱり厳しいかぁああああ(/_;)と凹んでいたのですが、

一般受付で当選しました^^

席は遠かったけれど、むしろ聴くことに専念できる場所で最高でした。

 

 

 

 

今回のライブはスマホなら動画や撮影がOKです。

ちゃんと、宇多田ヒカルご本人からも

「フラッシュ付かないように、あとあんまり高くあげちゃうと後ろのひとが

見えなかったり画面が眩しかったりするから気を付けてあげて」と注意がありました。

 

今のご時世、スマホの持ち込みは規制出来ないからなのかしらん。

一眼レフやデジカメは禁止です。

 

 

タイムラインに同じ画像を流したら

友人から「隠し撮りして逮捕されるよ(苦笑)」ときまして、

アホか!通常は撮影禁止なことくらい知ってるわい!と。(笑)

万が一隠し撮りしたのだとしても、

そんなの堂々と人に見せるような奴だと思われたのか私は(^^; 

 

 

 

撮影OKなので、大好きな曲は撮りたいと思って

スマホを手にしたまま開始を待っていたのですけれども、

バックバンドが出てきて、宇多田ヒカルが出てきて、

ブレスしてのっけから「あなーたぁーのー」とはじまった瞬間号泣もんで

スマホはポッケに片付けました(笑)

あかん、こんなん撮ってたら聞き逃すし見逃す!!って(笑)

 

 

 

このツアーのチケット受付は、ネットで話題になりましたが

顔写真登録をしないと応募が出来ない仕組みになっていて、

顔写真も背景が暗かったり写りが悪かったりすると審査で弾かれ、

期限内に撮り直して再度申請して承認待ちになります。厳しい!

発券されたデジタルチケットに顔写真が出ていますし、

当日の入場では、

チケット上のQRコードを読み込んでるあいだにカメラで顔認証もされます。

デジタルチケットは端っこでアイコンがグルグル動いているのでスクショも無効。

めちゃくちゃ厳しいので賛否ありましたが、

応募者は平等に抽選されて、誰しもが運で手に入れたチケットで

ここに来たんだなと思えて嬉しかったです。

 

 

チケット買い占められて高額出さないと手に入らないとかさ、

ファンの気持ち考えてくれよ一生に一度のチャンスかもしれないんだぞと思う。

 

 

チケットの申し込みも2枚までと決まっているし、

同伴者の顔写真登録も応募時点で必要。

というわけで、旦那にお願いして申し込んだので、

ライブは旦那と行ってきました\(^o^)/yeah!

 

当選後に同伴者変更登録も出来たんだけど、

旦那と行きたかったのでそのままに。

旦那は実はファンではないので、

「昔の曲も歌ってくれたらいいなー」くらいの感じでしたが、

いざはじまると動画めっちゃ撮ってた(爆)

おかげで、私はあんまり撮れなかったけどもう一度聞きたい曲を

家や車で聴けて最高です。ありがとう旦那!!(笑)

 

お揃いでツアーT買って着ました♡

 

 

 

 

 

しかも、ちょっと言っていいですか。(はじまったよ)

 

 

ブックタイプのスマホケースなんだけど、

画面ずっと出してると、写り込んだ舞台照明が明るくて迷惑やん?

だから、どこが写ってるかは分からないけど…と

ケースの蓋(蓋?)を閉じて画面の光を漏らさないようにしつつ

膝の上で固定してずっと撮ってくれてたんですよ。

何このひと最高なんですけどwww

ぶっちゃけ、前の席のカップルや隣の人がスマホ操作する画面の光、

めっちゃ鬱陶しかった(苦笑)

撮影OKなんでお互いさまなんだけど。

フラッシュそこかしこで光ってたし(笑)

旦那の動画は、歌声ばっちりだけど

前の席の彼女の頭がずっと写っていました(爆)

 

自分の旦那がそうやって他者に配慮できるひとだということが

嬉しく思ったという話でした、おしまい!(やっぱり惚気)

 

 

 

 

 

 

セトリです(^^)/

―――――――――――――――――

 

あなた

traveling
COLORS
Prisoner Of Love
Kiss & Cry
SAKURAドロップス

ともだち
Too Proud
誓い
真夏の通り雨
花束を君に
Forevermore
First Love
初恋
Play A Love Song

 

 

― Ec ―
俺の彼女
Automatic
Goodbye Happiness

 

 

 

 

――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

私は、実は宇多田ヒカルのファン歴長いです。

でも、前にブログに書いた気がしますが、

復帰してからの今の方がもっとずっと好きです。

休止している年月に、彼女には色んな事があって、歌詞に深みが出ました。

私にも色んな事があって、そういう深くなった部分に共感したり

ぐっと溢れるものがあったりします。

セトリ2曲目の「道」は、母に対する想いが溢れて聴くたび涙ぐむのですが、

ライブで生歌を聴きながらもう前が見えないくらい涙が出てきて出てきて…(笑)

 

 

 

「Kiss & Cry」では、

ハミングしたり歌詞には表示されない英語歌ってたりするような、

最後の音をしぼって曲が終わって行きますよ的なメロディの部分で(伝え方)、

今回歌わなかった「Can You Keep A Secret?」のイントロをMIXしていました。

めっちゃ格好良かった!!

イントロ強めに流しながら、Kiss&Cryを歌っている、

合ってるのに違和感っていう格好良さが面白かったです。

 

 

 

あと1番新しいアルバムに入っている「Too Proud」、

男性歌手のラップがあるのですが、

宇多田ヒカル本人がラップしていました!

しかも、男性歌手の歌詞やメロディではなく、

おそらく今回のツアーで歌うために書き下ろしたのだろう歌詞とメロディ。

マジで最高。最高過ぎて全神経集中させて聴きました(笑)

でも何言ってるか分からない部分あるやん。

ラップやし。

そしたら旦那の動画に入ってるやん?最高やん\(^o^)/!!!

たぶんこの宇多田ver. は、ライブのDVDじゃないともう聴けない気がする。

 

「Too Proud」は夫婦間のレスを歌った曲なんだけど、

 

『男と女は出会った瞬間が最高って

ビートたけしが言ってるインタビュー ネットで読んだ』 

 

ってラップで歌っていました(笑)

最高だな。

 

 

 

 

 

 

 

席が後ろの方だったけど、

後ろ側にもステージがあったのでいつ来てくれるのか楽しみにしていたら、

こっちで「誓い」と「花束を君に」を歌ってくれて、

歌い終わりにお辞儀をして、歩いてステージに戻っていきました。

 

 

 

アリーナのお客さん、突然客席の間を歩いてきてさぞビックリしたことでしょう。

バーン!て登場したりシュッ!と消えたりしない、

アイドルじゃない、厳かな雰囲気て歌を聴かせてくれる歌手

だからこその姿勢が彼女らしくてとってもとっても素敵でした。

 

 

 

アンコールの「俺の彼女」は、

フランス語の歌詞すっ飛ばしていました(笑)

そういう仕様なのかと思っていたら

「ごめん、歌詞すっ飛ばしちゃったww」って言って、

「その代わり、次の曲めっちゃ頑張って歌うから許して」

と言って「Automatic」 歌ってくれました。

 

先の公演行ったひとたちが、

SNSで30代のAutomaticも良かった!って書いてたけれど、

本当に良かったです。

「First Love」もばりばり声でているし、全然変わっていない。

少しキーを下げている曲もありましたが、

やっぱり宇多田ヒカルはめっちゃ上手かったです。

曲が進むにつれて喉あったまったのかどんどん調子上がっていたし。

明日からまた頑張って生きていこう、

そしてまたいつかツアーやってくれたら、絶対行きたい!と思いました。

 

 

 

チケットとグッズは、私のサンタさんからの

少し早いプレゼントでした(^^)b

ありがとう。

いま死にたいと思うほど最高に至福のひと時でした。