ダーリンは「ぽっこりお腹フェチ」。

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表と裏の顔を同じ場所に置いたブログです。
ごちゃまぜで誠にすいまめ。

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みなさまごきげんよう。

平成とゴールデンなウィークが遂に終わりましたね。

「令和元年」、まだ書類に書くのが気恥ずかしくて(なぜ)

西暦を書いてしまう私です\(^o^)/

 

それを見ていた旦那に「え、まさか令和の漢字知らんの?」と言われました。

知 っ と る わ い !! www

 

 

 

さて、そんなこんなでもう新学期ですね。

坊ちゃまと呼んでいた小さな息子も、3年生になりました!

道理で私のシミも増えていくはずですよ。はははは(棒読み)

 

いまの子供たちがそうなのか、

かつての子供だった私が田舎の子だったからなのかは分かりませんが、

息子の学校は毎年クラス・担任替えがあります。

 

3年生でお世話になる担任の先生がこれまた厳しい先生でして…

 

かなりのボーイッシュな先生で目立つので、

これまでにも学校内でお見かけして存在はばっちり知っておりました(笑)

担任が彼女だと知ったとき、私も旦那も「良かった」と思いました。

厳しいと評判ではありますが、息子が2年生のとき、

よく放課後に校庭で子供たちと一緒に遊んでくれるというのを聞いていたので、

今時めずらしく熱血系の先生なのだと思っていたからです。

「大人しい」子供にはカテゴライズされない我が息子ですから、

来年は学区編成による転校もあるので、

熱血な生徒想いの先生のもと成長してくれたらな、と期待しました(笑)

 

さて、いざ新クラスで稼働しはじめた矢先、

息子が学校に行きたくないと言い出しました。

理由は私たちが期待を寄せる担任の先生です。

 

怖いんですって。

 

私だって大声で怒鳴るしあんまりカチンときたときは正直叩いたりだってします。

なのに、絶対そんな私の方が怖いだろうに、

「先生が怖くて叱られるのが嫌で学校に行きたくない」と寝る前に泣く。

朝起きて、ご飯食べて、さぁ行くよという段階でも行きたくないと泣く。

 

こりゃ困ったなぁ・・・と思いながら何とか送り出し、

友人にも相談して先生にこの状況を報せておこうと思ったその日、

先生から呼ばれて学校へ行きました。

はえーわ!まだ新学期はじまって2週間だわ!(笑)

 

 

その日、まぁちょっとした出来事の詳細を聞くために先生が息子を呼んだところ、

まだ何も言ってないうちから涙いっぱいためてやってきたそうで、

「どうしたん?」と聞いたら「先生が嫌。叱られるのが怖い」と言ったそうです。

実は朝、行きたくないと泣く息子に

「だったら先生に直接その気持ちを言ってみたら?」と言ったのです、私。

きっとあの先生だったら受け止めてくれると信じて。

 

そんで、彼は実行したわけですよ(笑)

すげーわ!勇気あり過ぎるやろ(笑)

先生はショックだったかもしれませんが、先生への信頼あってのことなので

どうか理解して許してほしいです(苦笑)

 

そんなこんなでね、「おうちではどんな様子ですか」と聞かれたので、

私たちが先生自身とそのやり方を信頼していることや、

息子が幼稚園のころから新学期には登校を嫌がって泣くこと、

今回は特にそれがひどいけれど、3年生のクラスの最初だから

先生もわざと厳しくしているのだろうと話していることなどを伝えました。

先生もしっかりと受け止めてくださって、

あんな先生泣かせの息子のことを

「いまとっても頑張っておられますよ!本当に頑張ってます!

彼には褒めていることの方が多いくらいですよ!」と言ってくれました。

なんて良い先生なんだ…期待した通り。

 

 

先生との会話なんかも息子に伝え、

長い時間をかけてたくさん話した結果、

息子は「まだ嫌だけど分かった」と一応納得した様子で翌日も登校し、

「友達も出来たし先生も嫌じゃなくなってきた(^^)b」と言いながら

ゴールデンなウィークに突入したのでした。

良かった。

でめたしでめたし\(^o^)/

 

 

かと思いきや、

 

 

連休中に突然チックと思われる症状が出始めましたorz

チックの症状には色々あるみたいですが、

彼は、頭を振る。食事をしていても、会話をしていても、頻繁に頭を振るのです。

ゆっくりではなくて、なんと表現すればよいのか難しいけれど、

例えば耳元に寄ってきた虫の音に反応してサッと頭を振るときのような。

 

最初は頭痛がするので気になって頭を振っているのかと思い、

もしかしたら夜にでも熱出るかもねーなんて旦那と言っていたのですが、

元気そうにピンピンしているのに頻繁に頭を振る。

ちょっと気になるレベルだったので

「それやめて」とか「意識してやめてみなさい」とか注意してみると、

ますます回数が増えて、病気にでもなったのかと思う程になりました。

たった1,2日のうちに。

 

それで素人ながらネットで調べてみたらどうもチックの症状っぽい。

注意したらあかんて書いてる。

まじかよorz   …てなもんです。

 

 

連休明けの今日、朝イチで予約が取れたので、受診しました。

先月なった溶連菌の完治後の尿検査もあったので、

そのついでのように病院に行けたのも気持ち的に良かった。

 

先生に経過を説明したところ、

簡単な体の異常なども調べられましたが、診断は「チックですね」と。

チックの症状は調べたとおり注意したり指摘するとよくないので、

まわりの大人の理解が必要で、環境がとても大事だと言われました。

最初は分からず何度も注意したら急激に悪化したんです、と言うと

先生は苦笑いしていました(苦笑)

 

治まる場合は、半年のスパンで自然と消えていくことが多いそうで、

先生は不安がる息子にもきちんと説明してくれて、

「どうしても気になるとか症状が悪化したとかあればまた来てね」と言ってくれました。

病院の先生もめっちゃ良い先生!

 

担任の先生にも理解してもらってください、とのことだったので、

もとからそのつもりだったけれど、

病院帰りに息子をそのまま学校へ送っていき担任とお話ししました。

 

実はああでこうでかくかくしかじか説明すると、すぐに納得してくれたので、

「もしかして今までもそういう子がいましたか?」と聞くと、

「この学年多いですよ!クラスにも何人かいますし、大丈夫です!」だと。

まじかー…

確かにネットでは「低学年の男子に特に多くみられる」とは書いてあったけれど、

そんな「普通のこと」のように通じるもんなのかー…

と思いました。

先生たちも勉強しているのでしょうね。

だとしたらありがたいよね。

ちゃんと症状を知って、理解して、対策を知っていてくれるってすごいよ。

職業柄当然なのかもしれないけれど、でもきちんと対応してくれることが

不安になっている親(というか私)にとってどれだけ安心することか…!

 

学童の先生にも「いまチックの症状が出ていまして」と言っただけで

「ああ、そうなんですか!」と言われ、学童の先生たちも知識があるのだなと

妙に感心して不思議な思いでした。

 

 

 

 

帰宅して、なんとなく泣けてきそうになって、

特に気に病むようなことはないと思うのに何故か悲しくて、

 

いや「何故か」というのも違うな…

我が子のことが心配だし「精神的な負担が引き金になったのでしょうね」

と病院で言われてやっぱりそうかーと思いつつショックだったのもあって…

なんか分からんが色んな思いで母は泣けてくるわ…

とうるさく考えながらちょっと泣きました(笑)

 

 

嫁姑問題もなく、旦那とも年々仲良くなるし、育児の悩みは延々あるけれど

これまで生きてきた中で一番安定していて穏やかな日々だと思っていましたが

そう順風満帆なばかりではないよね。

これが特別大きな壁となる試練だというほど深刻に感じてはいないし

そこまでネガティブでも酔ってもいないけれど、

改めて、育児の悩みは尽きないものだなぁと思い知らされました。

生きているってそういうことだな。

自分も生きて毎日を愉しんだり悲しんだり懐かしんだり急いてみたりしているのに、

さらにそこに他の命が一緒に生きているのだから、

そりゃあ楽しいばかりじゃないのも当然。

苦しくてなんとかしたくて悩むのも仕方がないことなのでしょう。

 

とりあえず半年間。

せめて他の悩みの種が芽吹かないといいなぁ(^^;)