ちっちゃな脳みそフル回転 | ☆トロント4人生活☆

☆トロント4人生活☆

2012年1月次男が産まれ、4人家族に!
長男アキの学校生活、カナダでの育児、普段の生活
起業バナシ、日本とはちょっと違う?どこが違う?

今月末でアキの学校も夏休みにはいります。

日常の英語、私との日本語に加えて学校でのフランス語生活、

去年、新学期が始まる時には

日英二カ国語を理解する脳みそがあるから

大丈夫と自分に言い聞かせていても

フレンチ・イマージョンクラスでやって行けるのか

脳みそが混乱するんじゃないか、と

母は少し疑問だったけど、本人は楽しく1年通いました(・∀・)

私も時々、クラス見学や担任の先生と話すのを聞く機会があり

アキが一応フランス語をなんとなく理解していること判明。

幼稚園児ってエラいもんだね! o(^▽^)o



そう言えば、アキのクラスメートのお母さんが

先日おもしろいことを言っていました。

当時5歳になるサラちゃんを英仏バイリンガルのデイケア(託児)に

預けていたけど本人はあまり行きたがらなくて

結局英語のみの普通のデイケアに変更したそうです。

行きたくなかった理由が

「言ってることが100%理解できないから」

それがストレスだったそうです。

その時は、へ~、そらストレスだ。と思っただけで終わったんだけど

その後で、我が子アキもほぼ全く理解できないフランス語環境に

入れられて、幼稚園でストレスを感じていなかったんだろうかと

ふと考えさせられました。



日本語は私の言っている内容の8割は理解するアキ

逆に言うと2割は分からんちんなわけです。

でも、その状況が彼にとっては普通なんです。

去年のフレンチ・イマージョン説明会で

「2カ国語をすでに理解している生徒は

3カ国語目の習得は比較的スムーズです」

といった趣旨のことを先生が語っていたのを思い出しました。

ここには

「内容は100%理解できないけど、まあ分からなくて当たり前

という根本的なスタンスの違いもあるような気がします。

完璧を求めないお気楽姿勢は、言語だけではなく

いろんなことを新たに学ぶには適しているのかも:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



ではそんなお気楽な人を幼稚園にお迎えに行ってきます(^-^)ノ~~