日常の英語、私との日本語に加えて学校でのフランス語生活、
去年、新学期が始まる時には
日英二カ国語を理解する脳みそがあるから
大丈夫と自分に言い聞かせていても
フレンチ・イマージョンクラスでやって行けるのか
脳みそが混乱するんじゃないか、と
母は少し疑問だったけど、本人は楽しく1年通いました(・∀・)
私も時々、クラス見学や担任の先生と話すのを聞く機会があり
アキが一応フランス語をなんとなく理解していること判明。
幼稚園児ってエラいもんだね! o(^▽^)o
そう言えば、アキのクラスメートのお母さんが
先日おもしろいことを言っていました。
当時5歳になるサラちゃんを英仏バイリンガルのデイケア(託児)に
預けていたけど本人はあまり行きたがらなくて
結局英語のみの普通のデイケアに変更したそうです。
行きたくなかった理由が
「言ってることが100%理解できないから」
それがストレスだったそうです。
その時は、へ~、そらストレスだ。と思っただけで終わったんだけど
その後で、我が子アキもほぼ全く理解できないフランス語環境に
入れられて、幼稚園でストレスを感じていなかったんだろうかと
ふと考えさせられました。
日本語は私の言っている内容の8割は理解するアキ
逆に言うと2割は分からんちんなわけです。
でも、その状況が彼にとっては普通なんです。
去年のフレンチ・イマージョン説明会で
「2カ国語をすでに理解している生徒は
3カ国語目の習得は比較的スムーズです」
といった趣旨のことを先生が語っていたのを思い出しました。
ここには
「内容は100%理解できないけど、まあ分からなくて当たり前
」という根本的なスタンスの違いもあるような気がします。
完璧を求めないお気楽姿勢は、言語だけではなく
いろんなことを新たに学ぶには適しているのかも:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ではそんなお気楽な人を幼稚園にお迎えに行ってきます(^-^)ノ~~