先週は春みたいな気候だったから油断してたら
今朝は久々に-18℃くらいで毛穴が引き締まったタイプです(*_*)
カナダの公用語はご存知の通り、英語とフランス語です(・∀・)
それでも、2カ国語話せないカナダ人もワラワラいるけどね~。。
本日はトロントの公立学校における
フランス語教育について、ちょこっと書きますね。
Core French:
普通に英語で学校生活を送っている大半の生徒は、このコース。
小学校4年生から8年生(中学2年)の期間をかけて
徐々に語学としてのフランス語授業(40分/日)が導入されます。
9年生(中学3年)~12年生(高校3年)の間も引続き
フランス語の単位は必須です。
Extended French:
授業そのものが、英語とフランス語で行われるコース。
このコースでは、英仏の比率が5:5なので
語学としてのフランス語だけでなく
社会などの他の授業をフランス語で理解したい生徒にはこちら。
Core Frenchのスタートよりも一足早く
小学校3年生から選択できます。
French Immersion:
年長~小学校3年まですべての授業が100%フランス語。
英語での授業は小学校4年から徐々に導入され
小学6年~8年(中学2年)までには
英仏の比率が5:5までに調整されます。
このコースは12年生までフランス語メインでの授業です。
フレンチイマージョンコースの説明会で
先日伺った事を参考にして、このプログラムに
向いている子、向いていない子の違いなどを
次の記事でご紹介します(`・ω・´)ゞ
トロントの公立学校でフランス語教育を考えられている方
良かったら参考にして下さいね(・∀・)