雨が止まない日。

雨が止まない日。

雨がやまない
それでも世界が続くなら。

見に来てくれてありがとう。


Amebaでブログを始めよう!


歩き疲れて
もうだめだって諦めそうになった


私にはできないって
悲壮感に浸っていた


だけどこんな時でも
私の頭は、


“ 好きなことをして生きる ”


それしか考えていなかったようだ。


好きなことをするために
何を頑張ればいいのか


それはいつだって明確で

誰かに準備されたレールの上を
走る勇気だって必要だった。



永遠に思えるその道に

走り疲れてふと立ち止まった時



振り慣れた剣が目の前に。



幾度となく勝負で勝ち抜いてきた
その剣。


それは私の武器。



見失いかけていた剣。



その剣でレールを木っ端微塵にした。



私は、私の道を進もうと。



私の武器で勝負した。



勝った、私は道を開けた。





そういうこと。そういう報告。






いつも通り学校へ行って

いつも通り友達に会って

それからのことはよく覚えていない。



ただ、お風呂に入って

今日、最後に歌った曲を口ずさむ。


響く音が


なんだか切なくて。


これからは約束がなければ

会えなくなる人たち。


当たり前が変わる瞬間なんてものは

いつも儚い。



実感するまでの数時間

心が追いつくまでの時間は

どうしても、
映画をぽかんと見ている時のよう。





卒業っていつも切ない。




自然淘汰って聞いたことある。


この前、テレビで
AVATAR(アバター)がやっていた。


最後の30分ほど、
たまたま見ていた。



人よりも大きな生き物なのに

鉄の弾丸を扱う人間に倒されていく。


最終的に人間が負ける話なのだけれど


ふと思ったことがある。



今、AIと言う人工知能が発達しつつある。


将棋で問題になったりもしたが、


人工知能が、いつかすべての人類の知能を追い越した時


私達は滅ぼされていくのではないかと。


ドローンのように画期的なものは

人によっては
悪用されたりもする。



人工知能を埋め込んだSFの世界に出てくるような

超人的な人間が生まれるのかもしれない。



そんな人間が人類を滅ぼす日も来るのだろうか。








なんて、いつも私の頭の中は
ファンタジー。


SFなんて大好きだ。


そんなことばっかり考えている。






いつかそんな未来がきませんように。