アイデンティティの確立に向けて R50の挑戦

アイデンティティの確立に向けて R50の挑戦

元エホバの証人2世。アラフィフ女子。脱会から30年。
昨年の7月の安倍元総理の銃撃事件をきっかけに宗教2世の問題が出てから、自分の過去を振り返るようになったのをきっかけで立ち上げた。
精神、発達障害あり。HSP傾向。
昨年末ガンを発症して手術。がんサバイバーになる

昨年末に行った手術は無事に終わりました。

大晦日に退院してから、現在まで療養生活になってます。

当初、手術後は最低1か月は安静にしてくださいと言われてた。
その後、検診でガンの部分はすべて切除できたこと、初期の段階での発見だったので今の時点では再発のリスクは少ない。
なので抗がん剤等の治療は不要。でも数か月ごとの定期検診は受けないとならない。

それでも1月末までは手術後の後遺症はあって、そのケアをしていたんです。
子宮摘出したので、そのリスクとして若干の排尿障害が残ってしまい、自己導尿をしてました。
あとは腸閉塞の予防で便秘に気を付ける事。
人によってはリンパ腫になるリスクもあるんですが、幸い私は今の時点では出ていません。

でも1か月後の検診で、その障害は治まって今は特にガンの治療せずに済んでます。

それでも5年間は経過観察して転移、再発がみられないと寛解したとは言えない。

 

ただ、私は昨年は失業保険をもらいながら就活をしていた最中で想定外のガン宣告。それで仕事面でも大きく制約が出てしまい、今年の初めに失業保険が切れてしまったので、2月になったらなんとか仕事復帰しようと短時間の単発バイトをしながら、少しづつ身体を慣らしていこうと思った。

でも昨年の11月、12月と2回の手術に加えてガン宣告を受けていたのは自分の心に想像以上のダメージがあったようで、ふとしたきっかけで2月末に激しい抑うつ状態になり、身体が動かなくなってしまった滝汗
一時期は自分が最初に鬱を発症して入院した22年前の状況に近い位まで落ちてしまって。こう言う状態になったら就活どころではなくなってしまい、Drや精神科のデイケアのSWさんと相談して生保の手続きに入る事になった。

どうしても2度目の生保を受けるのを避けたくて、なんとか自力で克服しようと思ったけど限界だった泣
その決断をしたときにショックと悔しさで2日程は家で泣いてたけど、身体が動かないのはどうしようもないから。

それから1か月経って3月末辺りからやっと体調が上向いて来たので、今は家で寝込むことはなくなった。
でもいきなり以前のように仕事が出来るまでに心身とも戻ってないので、以後は別の形で就労支援等を受けながら社会復帰に向けて動くことになると思う。
どう言う方向で行くかは、今お世話になってる支援機関の人と相談しながら決める事になる。

でも今は対人恐怖をはじめ、色んな不安が入り混じって辛いなぁ。
身体はある程度動くんだけど、頭はまだ働かないから本を読んだり勉強をする意欲は戻ってない。
今は以前のように物事に意欲的に取り組む気力が出ないので、慎ましく必要最低限の生活が出来ればそれで良いかな❓

限られた寿命の中で、今は後悔のないように生活を大事にしたい。
やり残してる事もあるしね。

次回、ここのブログを書くときはもう少しメンタルが前向きで入れたら良いなぁOK