〇〇〇を超える中毒性 | 近鉄四日市駅 徒歩2分 中華料理とシェリー酒のお店 DORAGON SHOKUDO

おはようございます。

中華料理とシェリーのお店、
「DORAGON SHOKUDO(ドラゴン食堂)」
オーナーの中尾洋介です。


最近めっきり寒くなってきました。

昼間はそこそこ暑いのですが、
夜になると一気に冷え込みます。

そんな冷え込んだ夜に
よく注文が通るのがコチラ!!

台湾ラーメン…改め
「DORAGONNラーメン」!!!




では早速このラーメンの特徴を。


まず皆様が一口食べてよく言うのが
「これって坦々麺??」って言葉です。

それほどスープにコクがあります。

でも坦々麺の最大の特徴である
練りゴマは一切入っておりません!!

ゴマの濃厚さってホント美味しいのですが、
カロリーがとにかく高い!!!

なので坦々麺はお酒を飲んだ後の
締めに食べるにはちょっとおすすめできません。

翌日体重計に乗るのが怖いですもんね(^^)


次にこのコクのあるスープを
重たく感じさせない特徴について。

その秘密は「酢」にあります。

実はDORAGONラーメンの基になった
料理があります。

北京料理の名菜、「酸辣湯麺(サンラータンメン)」です。

これは読んで字のごとく、
「酸っぱくて辛いラーメン」です。

ちなみに辛さに2種類あって
「胡椒の辛さ」と「辣油の辛さ」で味付けします。

そこにしっかり酸味を効かせた料理です。

酸味は味を引き締めて、
さっぱりとさせる役目があります。

なのでコクのあるスープでも
軽く感じるんですね。



では次に辛みの特徴について。

先程の酸辣湯麺と違い胡椒は
使っていません。

辛さを出すために
「自家製ラー油」「焦がした唐辛子」
を使います。

ラー油は数種類の薬味で香りをつけるので
ただ赤くて辛いラー油ではありません。

コクと深みがあります。

そして「焦がした唐辛子」。

正確に言うと「焦げる寸前」ですね。

苦味が出てしまうので。

これがラー油と違った
ストレートな辛みと香りを加えます。


そして最後に写真を見てもらえればわかりますが、
「パクチー」です。

そう、ダメな人にはダメですが、
好きな人にはたまらない、
あのパクチーです。

シャンツァイ、コリアンダーなど呼び方も色々。

これが酸辣系の味と相性抜群です。

そして以前少し書きましたが、
胃をすっきりさせてくれるので、
食後もなんだか胃が軽い。

飲み過ぎた後の締めにも
ピッタリなんです。


DORAGONラーメンの特徴をまとめますと

①スープのコクがたまらない
(練りゴマでも豚骨でもありません!!)

②酸味の効いたあと引く旨さ

③二種類の深みにある辛さ

④パクチーでクセになるアクセント

こんなところです。

どうですか?

ちょっと食べたくなってきたでしょう?

ワタクシも書いていて食べたくなってきました(笑)

次回はDORAGONラーメンに合わせられる
「シェリー酒」について書きますね。

なんてたって「中華とシェリー酒」のお店、
なんですから(^^)


では最後にDORAGONラーメンに
はまったお客様エピソードを。


このお客様かなりの常連様。

ほぼ毎晩来られます。

多い時は一日二回。

一軒目に来て最後の締めにも利用する、
といった具合です。

常連様
「いやーもう帰ろうと思っとったんやけど」
(その日二回目の来店です)

ワタクシ
「そうですよね。
今日は早く帰るっておっしゃてましたよね?」

常連様
「どうしてもラーメン食べたくなってさ。
・・・ところで中尾君。」

ワタクシ
「はい?」

常連様
「このラーメン〇〇〇いれてない?」

ワタクシ
「はいってるわけないでしょっ!!!
逮捕されますやん!!!」


〇〇〇は皆様で想像してくださいね。

要するにそれくらい中毒性がありますよ、
ってことです。

ラーメンのお話、
長くなりましたがぜひ一度お試しください。


〇〇〇のヒント:ASKA(笑)




■DORAGON SHOKUDO■
 (ドラゴン食堂)

営業時間:18:00~26:00
近鉄四日市駅からのアクセスはこちら

お電話は、059(355)3355 までお願いいたします

フードメニュー(写真)はこちらからもご覧頂けます。