Atelier Cherishからこんにちは
父を朝一番でクリニックに連れていくため
昨晩から実家に滞在中
無事に受診を終え、エコーは問題なし
週末は一人で血液検査の結果を聞きに行ってもらうことにしました
結果によっては追加検査が必要になるので
父が聞いただけでは困ったことになるといけないので、
私も電話で結果を聞くことになりました

 
さて、昨晩のこと
父がJALのマイレージを確かめたいと言い出しました
第一段階のPWはOKで
現在のマイレージの残高までは分かりましたが
残高の内容、マイルの詳細を見るには
もう一つPWが要ります

 
何をするにもID・PWが必要なネット社会
それもサイトによって
少しずつPWの規定が違っていて。。。
覚えきれないのが現状
ノートでも作って書き留めておけばいいのですが
なかなかそんなこともせず。。。
PW忘れました→再設定の連続です

 
私でもそんな状況なのに83歳の父なんて言うに及ばず。。。

 
結局PWがわからず詳細が見られない
仕方ないので、PWの再設定に臨みました

 
しかし。。。
父がいつも使っているPWでは受け付けてもらえませんでした
アルファベットの大文字小文字、数字、記号のうち3種類を組み合わせた
8桁から16桁のPWを設定するようにと・・・
父がいつも使っているPWは
小文字と数字・・・
最初、それプラス記号の?を入れてみようと思ったのですが、
?を出すのが
この先難しくなるかな?と思い、
小文字ばかりのところを一文字、大文字にしてみました

 
しっかりそれを書き留めて父に渡しましたが
どうなることやら・・・

 
ネット社会は便利で、もうこれと離れることはできませんが、
自分が老人になったときどうなるんだろう??と考えてしまいます

 
銀行のATMで立ち往生している老人をよく見かけます
係りの方が手伝っては下さるのです、係りの方とのやり取りがうまくいっていないこともあります

 
ネット社会と機械社会と老人社会
私が生まれたころには想像もできなかった急激な変化を
半世紀で遂げてきたと感じます