昨日の夜に会社に雷が落ちて、
今日の昼くらいに雷で壊れた無線機のアンテナの配線を直していました。
会社が3階建てなのでアンテナの位置は普通でいう4階の高さくらい。。。
もちろん高所での作業なんで安全帯(絶対切れないロープ&体を固定する金具)を
使って宙にぶら下がる形で修理していました(。・_・。)
体勢を変えようとして動いたところ・・・。
「グギッ!!」っと鈍い金属音がしたとたんσ(^_^)アタシは無重力状態に。。。。。。。。
地面めがけて落ちていきました。
一瞬の出来事だったので、
よく死ぬ前には過去の事が走馬灯のように思い出されるとか聞きますが
全くそんな事は無かったです。
私 「うわぁぁぁあああぁぁぁっ!!!」
同僚「主任~~~っ!!」
もうそれくらいしか・・・。
もう地面に叩きつけられる!!って直前?に
謎の声「まだ早い」
なんだか小さな声が聞こえ落ちていく私の背中がグッっと押された感覚が。。。
一瞬落ちるスピードが遅くなったような誰かに抱かれたような感覚でした(゚ロ゚;)
気がついた時には一緒に作業していた同僚と騒ぎをききつけた会社の数人が
落ちてグタっとしている私のまわりを取り囲んでいました(・・;)
私は何も覚えてないんですが
どうやら気絶していたらしく、気がついた時の第一声が
「ε-(´o`;A アチィ アイス喰いてぇ~!!」
だったらしいです(;^_^A アセアセ・・・
建物の4階からアスファルトの地面に落ちて
死んだと思ったら「アイス」かよ!!って爆笑されたらしいです・・・。
その後すぐに救急車で私は病院に運ばれたのですが
付き添いに一緒に救急車乗ってきてくれた同僚(一緒に作業していた同僚)が
病院に着いて言ったんです・・・。
「落ちてく主任の頭と腰の位置に光る手が見えた」って。。。
私はそんなアホなって言い返しましたが
自分でも確かにそんな感覚があったんです。ほんとに。
私は霊とか一切信じていない否定派なんですが、
あれは一体・・・。 ナニ? 何だったんだろう。。。
警察の事情聴取や現場検証でこんな時間に帰ってきましたが
病院のあらゆる検査の結果、軽い全身にわたる打撲だけで一切骨折や内臓の損傷はありませんでした。
4階からアスファルトに落ちてこんな軽い怪我だけで病院&警察の方もビックリしておられました。
本当に不思議な体験でした。
1回も「ちゃーみー☆くいーん」のライブに参加した事の無いまま
死ねますかってんだぃ(。・_・。)
絶対に一度は生で愛弓ちゃんを見てやるぅ(*/∇\*)ポ