蒔く
7月下旬、日銀による、わずかな金融政策の修正がありました。その政策の修正から2、3年後を見据えて仕込み始めた銘柄があります。市場の多数派が金利の上昇から、すでに過熱感のある銀行株を選んでいる時にあえて金利の上昇が不利になるセクターの中から、財務諸表を精査し純利益が堅調に推移し、有利子負債の中でも金利の影響を受けない固定金利の比率が高い企業を選びます。銀行株は3年前から金利の上昇を見込んで、少しづつ高くなり始めた頃にそのセクターは金利の上昇が事業に不利になる事から売り込まれていて財務が良好な企業までまとめてイメージで売られバリュー銘柄となっていました。何のセクターかは、もう少し確信が持てるまで言えませんが少数派の市場参加者はすでに同じ所を見ているような気がします。相場界隈では多数派で群れると負けを意味し、少数派の孤独が勝ちに繋がります。投資家はその孤独の対価をいただく。ファンダに基づき、市場と株価の歪みを利用して取ったポジションは今まで負けたことがありませんが、この答え合わせは3年後。少しプライベートなお金の話になりますが‥、相続してから長い間、放っておいた遠隔地にある土地を国庫帰属させる手続きをしたら三桁に近い二桁万円を納めた上に揃える書類も多くて、かなりの手間でした。私から子どもへの相続税についても、現在の基礎控除を引いて納税額を計算したら無職でいる事のモチベーションが大幅にUPしました (小声残暑厳しい中、汗を流して働く人の姿は美しいですがトレーダーも毎日チャートを見て冷や汗とかなら‥ 以下略 (´ㅂ`; )