始めてドールショウに行ってまいりました。 | Chiwango的未来予想図

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趣味のビーズアクセサリーやワイヤーアクセサリーの作品等をアップして切磋琢磨していく予定です。

初めてのドールショウ。

 

ドールショウとは日本最大の多ジャンルドール即売会です。

 

チワンゴさんが言ってきたのはドールショウ53初夏 浅草です。

 

浅草の都立産業貿易センター台東館5.6.7で開催されました。

 

どんなドールが人気なのかとか、洋服やアクセサリーの価格帯などさらっと調査してきました。

 

調査と行っていますが、ただ行って眺めて楽しんできただけなのですけど……

 

男性も女性もたくさんいました。

各ブースに群がっている(言い方失礼します)のはやはり女性が多いですね。

男性は、目的のものをサクッと買っていっているといった感じでしょうか。

 

男性に人気なのはやはり60cmほどの大きめのドールですね。

みなさんケースに入れて持ち歩いていました。

 

60cmほどのサイズになると衣装も細かく作りこむことができるので、

とってもとっても素敵な作品がたくさんありました。

 

アクセサリーの作り甲斐もありそうですね。

 

今回購入してきたのは、この3点です。

 

本は前から気になっていたので購入してしまいました。

DDサイズの胸像台座を発見いたしましたので、ネックレスのサイズ感がわかるようにと買ってみました。

かわいらしいオビツ11用の洋服は、チワンゴさんのアクセサリ―を付けられる洋服を探していて、

これならどうだろうか、可愛いしと思い購入。

普通の5cmサイズだと長さが足りませんでしたので3㎝ほど足して装着。

 

こんな感じ

 

あぁ、やはり可愛いですね。

 

自分がつくる服はいまいち過ぎてアクセサリーの魅力を引き立てられなくて困っていました。

このかわいらしい服は、ちょっと襟の部分もあり普段作っているサイズでは装着不可能なのですが、

こういうアクセサリーの合う洋服を自分でも作れるようになりたいですね。

ミシンはあるのですが、ドール用は特にペダルがないと難しいらしく、ペダルはあるんですが、

高さのある机を置く環境がないんですよね。

最終手段としては車のペダルのように座っていても押せる環境を作るかどうかですかね。

 

購入した本を読んで、自分の作るアクセサリーに合う服をデザインできるようになりたいですね。

 

近所にドールにハマっている方がいたら試着とかモデルとかお願いしたいのですけど、

なかなか難しいですね。

 

機会があれば、いつか自分もドールショウにディーラーとして出店してみたいなと思いました。

昔の自分では考えられないことですが、そういう面で少し成長したのかもしれないです。