先月研究発表会があり、「出張扱い」で、
突然の半休を頂きました!
たまたま、子どもの学校行事の日だったので、
午前中の仕事をキッカリ切り上げて、参加してきました。
こういう行事、あまり参加したことがなく
(最近自覚している、結局仕事を隠れ蓑にしていることを)
久しぶりの学校と、大人数の人と、保護者と、、、、
頭痛、倦怠感がひどく、ふらふらになりながら帰宅。
舞台で発表する子どもたちを見て、
あぁ、うちの職場の若い子たちも10数年前にはこうやって
大人数の1人として歌ったり演奏したり発表したりしたんだなぁ
日本の学校を出た子は大多数の子がコレを体験してるんだなぁ、
この子たちもここからそれぞれの世界に羽ばたいていくんだなあ
って、誰目線ですかー?って感じだけど、尊いな、と思った。
そして、何がイヤってわけじゃないけど、
学校という空間・雰囲気が異常に苦手な自分
子ども時代が辛かったわけだなぁ、
そして保護者として行事に参加する回数も減ってきてありがたいなあ
と感じました。
子どもは私と正反対で、陽キャで、学校好き!
学校に通ってるってだけで尊敬する。
そんな話を妹にしたら
「学校と病院は近寄りたくない。病院で働いてるのすごいって思う」
って言われて、
ハッとした!私は仕事の時はきっちりバリア張ってる!!
だから何があっても、何を言われても
侵食される感じはないんだって。
学校に無防備で行くからやられるのかな・・・
しかし、バリアの貼り方がわからないんだな・・・
そんなわけで、
学校嫌いって、もう身体が拒否する感じ、
細胞レベルで違和感、異世界感、迷子になる感じ。
変わらないんだなぁ!!って、自分に呆れるとともに、
生きづらかったわけだな、と思いました。