久しぶりに本を買いました。
東野圭吾さんの赤い指。
長男が高校受験を控え自分の親としての在り方とか、
子育てとか最近になって考える時間増えました。
身体はおおきくなっても、まだ子供だとどこかまだ思ったいたけど
高校受験を控え将来について真剣に向き合ってると
子供だと思ってたのに、もう数年後には自立していくのです。
それは寂しくもあり喜ばしいこと。
近頃、自分は親としてどうだろう?とか娘としてどうなんだろうと考えることも多くって。
この本は、人の親であり、だけど両親は健在な私は、まだ人の子供。
色んな感情が入り交じり容疑者Xの献身以来、最後は涙、涙でした。
人間って、幸せって何だろう。
何かしばらくは、この事に頭が支配されそうです。
