I LOVE FUKUOKA~福岡が大好きな私の日々徒然~-091212_1703~01.jpg

久しぶりに本を買いました。


東野圭吾さんの赤い指。



長男が高校受験を控え自分の親としての在り方とか、


子育てとか最近になって考える時間増えました。


身体はおおきくなっても、まだ子供だとどこかまだ思ったいたけど

高校受験を控え将来について真剣に向き合ってると


子供だと思ってたのに、もう数年後には自立していくのです。


それは寂しくもあり喜ばしいこと。

近頃、自分は親としてどうだろう?とか娘としてどうなんだろうと考えることも多くって。

この本は、人の親であり、だけど両親は健在な私は、まだ人の子供。


色んな感情が入り交じり容疑者Xの献身以来、最後は涙、涙でした。


人間って、幸せって何だろう。


何かしばらくは、この事に頭が支配されそうです。