先週の日曜日の体育祭の数日前のこと。
晃司も中学生になり、お年頃なのか・・・
最近は、私に冷たいっ
中学生男子、そんなものなんだろうけどね。
いつまでも「お母さん、お母さん」言われても困るし![]()
先週のことかな。夕飯を食べているときなんだけど
私 『晃司は何の競技に出ると??』
晃司 『・・・・分からん・・・・・・・・・。』
私 『分からんって・・。だいたい何種目くらいか分かろうもん
』
晃司 『この前、言ったやん。800mリレー』
私 『それだけ?他は?それだけやなかろうもん
』
晃司 『覚えてない・・・』
私 『ええ~~?今日は通しでリハーサルしたけん、分かろうもん~』
晃司 『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』
そこで夫が会話に入ってきた。
夫 『晃司、お前は自分が何に出るのかも分からんのか?』
晃司 『・・分かります。』
夫 『じゃあ何で答えてやらんのか。お前は自分の頼みごとを
するときだけか?部活が終わってキツイけん迎えに来てって
言われたら、お母さんは迎えに行ってやりよるぞ。
朝練も行きよる、部活も終わるのが遅い、塾もある。
お母さんだって忙しいのに晃司が頑張りようけんって、
行ってやりよるんぞ。してもらって当たり前と思うな。
日曜の体育祭は一人で行け。弁当も何も用意はせんけん
一人で行って来い。お父さんも、お母さんも応援には行かんぞ。
お前が、今やってることは、そう言うことぞ。
だいたい、答えても1言やろうもん。お母さんが聞いたら答えてやれよ』
晃司 『はい。』
夫 『だいたいさ、お母さんが1回 聞いただけで覚えとうわけなかろうもん。
お父さんとか毎日、毎日、同じことを何回聞かれようか知っとうか?
お前、お父さんに比べたら、まだマシぞ』
晃司、うなずきながら爆笑
夫 『だけん、今度から ちゃんと答えてやれよ』
私としては、そろそろ また反抗期に入るし
こんなものだと思ってるけど、夫が こんな風にちゃんと
子供に言ってくれるのは有難い。
子供達は2人とも『お父さん大好き』なんだけど
やっぱり怖い存在。
滅多に叱らないし手を上げることもないんだけど
お父さんは怖いらしい(笑)
普段は子供とアイス食べたりゲームしたり
一緒に遊んだりしてるんだけどね。
でも「お父さん」って怖い存在でいいんだよね![]()
さて、雅治が練習に出かけてからシフォンケーキを焼きました。
モリモリしてしまいました(笑)
ただ今、逆さになって待機中だけど
お腹を空かせて部活から帰って来た晃司に
