今日は、お昼を食べてから実母と子供と4人で


父方のお墓参りにいってきました。


今年1年、元気に健康で暮らせたことのお礼を言って


手を合わせてきました。


私の両親は、私が結婚する前に離婚したんだけど


実母は今でも父方のお墓に年に4回は必ず行っています。


祖父が(実母にしてみれば義父)可愛がってくれたので、離婚は


したけど感謝の気持ちで行ってるらしいです・・・が。


祖母は(実母にしては姑)母のことを大変嫌っていたので


すごく苛められてました。で、その矛先は母だけでは足りず


当時同居していた私(5歳)にまで及ぶ始末。


今で言う虐待ってやつを私は祖母から受けてたんです。


一番酷かったのはアイロン(着物用の)を左腕につけられたこと。


これは中学校に入ってもしっかりと腕にアイロンの形がクッキリ残ってました。


あと髪を引っ張られてゴッソリ抜け落ちたり。


それまでは、口だけで体に傷をつけるような事はなっかたけど、


だんだんエスカレート。


それを機に別居となったんですが、私の異変に気がついた当時の


幼稚園の担任の先生が自宅まで来たのです。


いつもは園バスで帰っていたけど、その日は先生に


「今日は先生と一緒に帰ろうね」って言われて歩いて帰ったんです。


その日、通った道、先生と話したことや景色は今でも鮮明に残ってます。


大袈裟かもしれないけど、この先生が担任でなかったら


私の一生は変わっていたかもしれません。


子供の悲しいニュースが多いなか、私は素晴らしい先生に巡り合った事を


今更ながらに感謝しています。


・・・で、よく私は義母と仲が良いねって言われます。


もちろん、夫の母と言えども他人ですから考え方も違うし


え?!って思うことだってあります。


でも、晃司や雅治を、とっても愛して、凄く可愛がってくれます。


私のことも嫁とは言わずに娘だって言ってくれます。


私や実母にしてみれば晃司や雅治を可愛がってくれてることは


私のことも可愛がってくれてるのと同じ。


私のことを嫌いであれば、孫も可愛いはずがないって思うんです。


きっと贅沢を言えばきりがないでしょう・・・


でも私は晃司と雅治を可愛がってくれてるだけで十分なんです。


私と同じくらいの愛情を二人にそそいでくれてる義母に


ありがとうの気持ちでいっぱいです。


でも・・ひとつだけ言わせて貰えば。。。あるのかよ!!(笑)


常識のない義弟(夫の妹の旦那)に


はっきり言えないのは見ていて歯がゆいです爆弾