退職届はどこへやら。
このまま仕事を続ける事になりました。
ぶっちゃけ、引き継ぎ作業と、今の仕事抱える自信がない…(´・ω・`)
上司も「まぁ、もうちょっと落ち着いたらでいいよ」と言ってくれ、
とりあえず、今抱えてる案件が終わったら考えようと思います。

そんなわけで、ちょっと早く帰れたので書いてみました。

入籍して1ヶ月が経ち、まぁ、なんとなく慣れてきたような気がする今日この頃。
まだ1ヶ月?もう1ヶ月。まさにそんな感じです。
ここまでくるのに、本当に色々ありました。
そんなこんなで、今までの話でも。

特にラブラブ期がほとんど無い二人。
本当ならば今頃「あなた~ラブラブ」なんて言っているはずなのだが、
全然無い。本当にない。切ないくらいない。
普通に生活しています。
しかしながら、30年以上別の家庭で育っている以上、絶対ひずみは出る。
覚悟はしていた。していたが、ちょこちょこ喧嘩が増える。
ちょこっとした喧嘩なら、ここに書くまでもないなぁと思っているのだが、
「もう、実家に帰らせていただきますっ!!!」的な喧嘩があったので、
さとゆう、恥を何もさらしておこうかと。

事の発端は、一本の電話だった。
彼のお兄さんからで、猫の面倒を見るため、実家に帰ってこいとの事。
うん。別にそれはいい。それはいいんだが、彼が言った日は水曜日。
私と映画に行く予定だった。
ちょっとまて~~~~~!!!その日は私と映画に行くって言ってたでしょうが。
と、電話中の彼が気付くように、ジェスチャー付で抗議した。
彼の話の感じから、別の日でも構わないが、そのあたりに、面倒を見ろということらしい。
だったら、他の日にしてほしい。あまり休みが合わない二人。
久しぶりに休みが合って、映画を見に行こうと言っていたのだ。
かなりわかりやすく、カレンダーの予定を指し、私の事も指さし、
映画のジェスチャーまでしたのに、
彼は、私が何をしているのかわからないと言う顔で、こっちを見ている。
デートらしいデートはほとんどした事がない。
ほとんど呑みに行ってるか、ダーツ投げてるか。
ここ最近は忙しくて、それすら行っていないのに。
という、必死の抗議もむなしく、かれは「じゃぁ、水曜日に」と言って電話を切った。
彼が「ちょっと、電話中に笑わせないでよ」と、ちょっとムッとした声で言った。
ムッとしてるのはこっちだ。
「イヤ、カレンダー見ようよ。予定書いてあるじゃん」と言うと、
「あれ?こんな約束してた?」とのたまった。

はぁ???(#゚Д゚)y-~~

どこをどう見ても、あなたの字で書いてあるし、やっと合った二人の休み。
なおかつ、言うに事欠いて、「こんな」だと?
端から見たら、大したことない事かもしれないが、
私は、いろんな感情ぐっちゃぐちゃ。
いつもだったら、彼が「ごめんごめん」と謝って終わるところだが、
彼は「たまの休みだから、のんびりしたいんだよ。式の準備とか、大変じゃん」
と、更に言い出した。

はい???(#゚Д゚)y-~~

のんびりしたいのが、実家に帰る事ならば、ここにいる意味はない。
休みの日、のんびりしてたら?っていってるのに、勝手にホームセンターに行って、
板買ったり、工具買ったりしてるのはお前だ。
その板も、中に入れておきなよと言う忠告を無視して、雨ざらしにしていたせいで、
カビ生えてるし。意味わからない。
それに、式の準備も、指輪の準備も、動いているのは、ほぼ私だ。
何言い出しちゃってるの。この人。

と、そんな事を言っていたら、知らない間に口から出てた。
「もう、実家に帰る!!!!!!!!!!」
そんな、こってこてのテレビの台詞。
彼、あわあわ。あわあわするくらいなら、最初からするなっつーの。
イヤ、誰がどう見ても、彼が悪い。うん。

一応、彼の言い分も書いておこう。
「もう結婚したから、ずっと一緒にいられる。だから、つい、お前を後回しにしてしまいました。
映画もレイトショーで見ればいいと思っていました。
ここ最近、本当に休みっぽい休みがなかったので、八つ当たりしてしまいました。
(これは、本当に大変だと思う。休みの日も、呼び出されて可哀想だった)
本当にごめんなさい。実家の方がくつろぐって言う意味じゃないです。」

と、土下座しながら、出て行こうとする私の足を引っ張りながら謝ってきた。
どっしりとした体型の私だが、180㎝オーバーの彼をふりほどくのは、かなりきつい。
玄関に行くまでに、疲れてしまった。
とりあえず、お茶を飲み、
あなたは誰と結婚して誰と一緒に過ごすのを選んだか。
実家に帰るなとか、猫の面倒を見たらいけないとか言っているわけではない。
ちょっとは私の事も考えろ!!!!という、真面目説教を2時間くらいしてみた。

_机_┗┐(-c_,-。)y-~ ふぅ
なんか、こうやってみると鬼嫁みたいだなぁ…。

そんなこんなで、ここ最近の大喧嘩でした。
ご無沙汰しております。さとゆうでごさいます。
さて、なんでこんなに現れなかったと言いますと。

退職する事になりました。

いやね。もうね。ぶっちゃけ、無理。
結婚しても働けると思い込んでいた自分に、小一時間説教したい。
なかなか、仕事と家庭の両立は難しい。
過去に色々あり、なかなか社会復帰出来なかった時期があったのですが、
やっと社会復帰して、このままいこうと思ったのに~!!
上司から「休職って手もあるよ」とは言われたのですが、何か申し訳ない。
色々話し合って、旦那とも色々話して、やっぱり落ち着くまで、
家にいようかなぁと。
旦那も家事をやってくれるのだが、どうもなんか、自分的に…。
ギリギリ旦那の給料でもやっていけるし(´・ω・`)
どうも、不器用の中の不器用。いっぺんにいろんな事は出来ません。
でも、バイトで残らせてくれるらしい。なんて優しい会社だ。

と、感涙にむせんでみたのはいいのだが。
ひたすら、引き継ぎ作業と今抱えてる仕事をやっていたら、
今までより忙しい(#゚Д゚)y-~~
「退職届、返そうか?」と上司に言われる始末。
う~ん。返してもらおうかどうしようかと迷う私。

と、今のところ、こんな感じです。
いい上司に恵まれてます。うん。
「免許編」なんて書いちゃったけど、特に意味もなく。
ただ、昨日「入籍編」にしたので、こんな感じにしてみました。
そんなわけで、免許編です。

さて。入籍の面接も無事終わり、入籍が出来た。
彼の免許の交付と、私の免許の訂正にまわる事にした。
とりあえず、住民票を取る。
実は、この住所にも色々あった。
本当は「入籍編」で書くべきだったのだが、書いた後に気がついた。
うん。そんな感じのブログです。のんびりだらだら。

「入籍するなら、一緒に転居届もね」的な事が、市役所に書いてあったのを思い出し、
転居届も一緒に出す事にした。
以前書いたが、住所が曖昧だったので、不動産屋さんに確認を取った。
そして「この住所で大丈夫です」と言う、住所を書いたのだが。
役所の方に「この住所、大丈夫?」と聞かれた。
大丈夫って一体何だ。むしろ大丈夫じゃない住所を教えていただきたい。
っていうか、さっきから何なんだよ。面接やら、住所やら。
なにか?私の結婚を邪魔したいのか?と、若干、若干だが苛々してきた。
そんな思いが伝わったのかどうなのかは知らないが、
「住所がない」と言われた。うん。訳がわからない。だって、現に住んでるしね。
まぁ、ゴタゴタ、ここからあったのだが、割愛。
結果として、私達が今転居届に書いた住所というのは、
ここら辺一体の事で、この家は(○号棟)と言う住所だという結論に達した。
具体的に言うと「ABC-D(E号棟)」こんな感じの住所だ。
(思いっきり仮定の住所だけど、もし同じ住所の人がいたら連絡ください。
すぐに消します)
括弧付きの住所なんて書いた事ない。が、役所の人が言うのだから間違いないだろう。
そんなわけで、手に入った住民票には、括弧付きの住所が載っていた。

そんなこんなで、やっと住民票を手に入れた私達。
ぶっちゃけ、かなり疲れていた。ここまでで、こんなに疲れるとは。
婚姻届、転居届提出→住民票取得。たいしたことないと思うんだけどなぁ。
普通だったら「これで夫婦だね」なんて、手と手を取り合い涙ぐむぐらいの事があるだろう。
そこは私達。全くなし。ぐったりお疲れ。
と、愚痴愚痴言ってても仕方ないので、さっさと免許交付を終わらせる。
まずは私の本籍やら住所やら名前やらの変更。
ちゃっちゃか書き、住民票と一緒に提出。
そして、警察の方が処理をしていると「事故った」と申告してくるおじさん一人。
私の書類の処理をしていた方が、そのおじさんを対応。
仕方ない。仕方ないのだが、私達は13時までに免許センターに行かなくてはいけない。
高速で30分だが、まぁ、早めに着きたい。我が儘だがお願いします。
しかし、そのおじさんの言っている事が意味不明。
事故を起こしてしまったので、動転しているのはよくわかる。
わかるが、それを加味したとしても、意味不明。どこで事故ったのかを伝えられていない。
歩いて来ているので、近場だと言う事はわかるが、もう怒鳴ったり叫んだり。
そんなわけで、余計時間がかかる。
よし。煙草を吸いに行こうと、外に出る事にした。

あ。事故ってる。

警察署の目の前で事故を起こしていたのだった。

一服も終了。
中に入って待っていると、名前を呼ばれている人がいる。
私の旧姓は、かなり珍しいと言われる。しかし旦那はもうトップテンには必ず入る名字だ。
何となく先が読めるだろうが、
私は自分が呼ばれているのを全く気がつかず、そればかりか、
「なんだよ。早くしてくれよ」と、苛々までしてる始末。終わってる。
慌てて取りに行った免許の裏に、新しい本籍やらなんやらが載っていた。
なんか、めちゃくちゃ間違われちゃったみたいで、
沢山訂正印が押してあるけど、まぁ、いい。終わりだ。

そして、最後。彼の免許交付だ。
行きは、私の運転。スムーズに着き、無事、受付時間に間に合った。
まぁ、私はする事がないので、iPhoneでゲームなどをして、時間を潰していた。
あ。戻ってきた。
「どうだった?」「言いにくいんだけど…」「交付されなかったの?」
「イヤ、14時半まで、交付されないんだって」「(#゚Д゚)y-~~」
仕方ない。怒っても仕方ない。っつーか、なんだ今日は。厄日か。
と、仕方ないとは言いつつ、苛々しつつ待つ。チッ。
なんとか交付され、帰りは旦那の運転で帰ってくる事に。
もの凄くいやがっていたが、
「あのね、すぐ忘れちゃうんだから、高速のっときなって。
もし、今日のらなかったら、次のる機会って首都高のる時だよ?
どうする?初っぱな首都高は、かなり恐いよ」
と、半ば脅しのように見える事を言ったら、渋々乗った。

うん。めちゃくちゃ恐かった。
私、もうちょっと上手かったよなぁ…。と思いつつ無事帰宅。

そんなこんなで、バタバタ終了です。

呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん。
ご無沙汰しておりました。さとゆうです。
ちょっと前から、パソコンの調子が悪く、だましだまし使っていたのですが、
引っ越した途端、パソコンが壊れてしまうと言う惨事に見舞われ、
ブログも更新出来ず、皆様のところにもお邪魔出来ず。
自分で色々やったのですが、所詮素人。結局メーカー修理になってしまい、
ネット中毒の私としては、本当に辛い、悲しい2週間でした。

そんなこんなで、無事、入籍して参りました。

4月30日。彼の誕生日に入籍。
これから、結婚記念日はこの日になる。
普通は、彼女の誕生日やら、二人が付き合った日やらになると思うのだが、
何故か彼の誕生日。まぁ、いい。
誕生日プレゼントと結婚記念日のプレゼント、合わせて1コになる。
そういう事を、彼は理解しているのかどうなのか。

30日は先勝。さりげなく、こういうことを気にする私なので、
午前中に市役所に。
午後からは、めでたく自動車免許の卒検を通った彼に付き合い、
免許を発行してもらわなくてはならない。
免許センターは平日にしかやっていないので、
この日を逃すと、7日に発行する事になってしまう。
更に、その受付が13時から13時半という、かなり厳しい受付時間。

以前から、免許センターに関し、若干気になる事がある。
何故、土日は休みなのか。そして、受付時間が短いのか。
更に、交付まで時間がかかるのか。
免許を更新する際、いつも有休を取っていく。
その際、何となくだが、「あ~。めんどくさ」と言う感がどうしてもぬぐえない。
もうちょっとこう、たまには土日もやってみるとか、そういう事はないのか。

と、いつも通り話を戻す。
そんなわけで、私達は、朝9時に市役所にいた。
そして、速攻番号札をとり、順番待ち。
GW前とあって、市役所はかなり混んでいた。
早めに来て良かったなぁと思っていると、番号が呼ばれ、
婚姻届を出す。まぁ、ちょっと訂正しなくてはいけない箇所はあったが、
そんなにたいした物もなく、書き直しと言う事はなかった。
身分証の提示を求められ、免許証を提示した。なんの問題もない。
「お~。これで、私、とうとう人妻になるのか」と思う。思うが全く実感無し。
まぁ、その内出てくるだろう。と思いつつ、未だに実感はわかない。
あ。そうだ。住民票。私も、免許証の訂正があるので、住民票をもらおう。
もちろん、彼も必要なので、それもお願いした。

「わかりました。では、面接がありますので少々お待ちください」

…。面接?

「はい。面接がありますので」

うん。落ち着こう。落ち着いて考えよう。
私達は、別に市役所に勤務したいと言ったわけではない。
多分聞き間違いか、向こうの言い間違いだ。

「面接って、婚姻届だすだけで、面接があるんですか?」
「はい。ですので、少々お待ちください」
「…はい」

ちょっと頭を冷やす必要有りと考え、喫煙所に行き、煙草を吸いに行った。
「面接って言ってたよね」
「言ってたね」
「落とされたらどうするの?」
「( ゚д゚)ハッ!」
まさに彼がこんな顔になった。そう。落とされたらどうするんだ。
他の人探せってことか。
これを読んでいる人は「またまたさとゆう作っちゃって」と、お思いだろうが、
本当に作ってない。ネタじゃない。
ちなみに、母親に話したら、電話を落とすぐらい笑っていた。
父親はあわあわして、今から市役所に来るという。イヤ、いいよ。

ちょっと待って、また順番が呼ばれた。
「面接はあちらで行います」と、ちょっと離れたテーブルに案内された。
何を言ったらいいかわからなくなったので、
「お願いします」と、何とも間の抜けた返事をした。

こんなに緊張したのに、なんて事はない。
本人確認だけだった。ついでに記念品を選んで、もらってきた。
木か、ビールマグだった。木は貸家だし、多分引っ越してしまうから、
ありがたく、ビールマグを頂戴した。
どうしても聞きたかったので
「面接っていつからやってるんですか?」と尋ねた。
とりあえず、両親の時はやっていなかった。
市役所の方は
「結構前からやってるんですよ~」と教えてくれた。

というか。本人確認だけだったら、免許証で問題ないじゃないか。
なんで面接が必要なんだよ。
と、愚痴ってみたところ、一つ思い当たる事が。
私の免許証は、もの凄く可愛い。詐欺と言われるくらい可愛い。
自分で言っちゃってるよと、思われるだろうが、本当だ。
みんなに自慢してみせるくらい可愛い。
そして、その免許証と、実物を見比べ、詐欺だと言われるオチだ。
( ゚ω゚)ハッ!
もしかして…。もしかして、本人じゃないと思われた?
今、偽装結婚と言うものも流行っている。そうかそうか。
って、それってめちゃくちゃ失礼じゃないか(#゚Д゚)y-~~
私にも失礼だけど、彼にも失礼だよ!!
あれか、偽装結婚されそうな顔してるって言いたいの?
と、思って、彼の顔を見たら。
うん。されそう_机_┗┐(-c_,-。)y-~ ふぅ

その後、同じ市に、婚姻届を最近提出した友達に、
「いや~、面接って焦らなかった?」と聞いたら「は?」という答え。
3組聞いて、3組とも無し。
やっぱり、私達だけだったらしい。チッ。

とまぁ、一応無事に入籍しましたのご報告です。
やっと、パソコンが返ってきたので、また、ちょくちょくお邪魔します。
ここ最近、覗きに来てくださった方、ペタしてくださった方、
メールしてくださった方、本当にありがとうございます。
そして、申し訳ありませんでした。
そんなこんなで、今日から新居での生活です。
バタバタしてても、ここまで来るんですねぇ。
バタバタしてたから、ここまで来られたんでしょうか。
とりあえず、パソコン中毒の二人。
ネットがないと生きていけないと言う事で、今日になりました。

そして、今日は婚姻届の証人になってもらう為、
母方の大叔父のところに行ってきた。と言っても、同じ市内なんだけど。
大叔父夫婦は、子供がいないため、私の母親をまるで子供のように可愛がってきた。
そして、その子供と言えば孫同然ということで、私も、もの凄く可愛がってもらっている。
普通、婚姻届の証人と言えば、仲人さん。
仲人を立てない人は、だいたいその方達の両親になると思う。
私達は、まぁ、上記のケースに当てはまるのだが、
私だけ無理を言って、大叔父にしてもらった。
ウチの父親は、弟の時に書けばいい。父親も大賛成をしてくれた。
この事は、本当に両親に感謝している。特に父親。
本当は父親は書きたかっただろう。でも、私の我が儘を聞いてくれた。

と、いつも通り若干話がそれたところで、元に戻す。
大叔父の家に着き、チャイムも鳴らさず「こんにちはー」と、玄関を開ける。
そう。先日の話の「私の危機感が足りない」と言うのは、
この、私の育った環境がそうさせている。と、思う。と言う言い訳。
部屋に入ると、大叔父は印鑑を押す練習をしていた。
大叔父は今年80歳になった。祖母の弟なのだが、もの凄く元気。
ボランティアをしたり、ゴルフをしたり、まぁ、元気。そしてせっかち。
電話は用件だけ伝え「わかった」と言う瞬間には、電話が切れている。そんな大叔父。
早速書いてくれて、練習通り、押印。
大叔母も嬉しそうだった。涙ぐんでいた。大叔母は、先日癌の手術をしたばかりだ。
「さとゆうちゃん、ありがとう」と言われ、なんか照れる。
そして、若干もらい泣き。「やだなぁ。もう」なんて言いながら、笑いに変える。
私は私が大好きな大叔父夫妻に、書いてもらっただけなのに、
大叔父は押印の練習までしてくれ、大叔母にはお礼を言われた。
結婚式も必ず来てくれるようにお願いした。
そして、いつものお菓子責め。お茶責め。やれ「これ食べろ、これ飲め」と大騒ぎ。
大騒ぎついでに、彼にクロスとか言うブランドの金のボールペンまでいただいた。
ありがたい。でも、ありがたすぎて、このボールペンで字書けない。

とりあえず、実家に帰り(もう実家かぁ)、衣服などの荷物を取りに行った。
そのついでに、ご飯も食べてきた。まだ、あまり食料ないからね。
ご飯を食べ終わると、父親が帰ってきた。
私達は、ちょっと買い足さなくてはいけない物があったので、
電気屋に行く。21時閉店。そして、そのままこっちに帰る事になっていたので、
ちょうど、父と入れ替わりに出る感じになった。
「じゃぁ、行くわ」というと「え?もう行っちゃうの?」と父親。
「電気屋行かないといけないし、もう行くよ」と言ったら、また涙ぐんでしまった。
と、ここで私も涙ぐめばいい話だった。だったが、
工工工エエエエエエェェェェェェ(゚益゚;) ェェェェェェエエエエエエ工工工
こんな感じ。あまり自覚がないせいなのか、どうなのか、
同じ市内に住んでるんだし、っていうか、明日また、一回帰るし。
と、そんな事を言って車に乗り込んだら、見送りに外まで出てきてしまった
う~ん。ごめん。お父さん。こんな娘で。
彼はちょうどトイレに行っていて、席を外していたので、涙ぐんだところは見ていない。
「なんか今日、お父さん、外まで来てくれたね」と、車の中で言うので、
事の一部始終を話すと、
「もし、俺に娘が出来て、お前と同じ反応だったら、ちょっと淋しい」と言われた。
お父さん。本当にごめん。

そして今、ネットの設定をし、こうやってブログを書いているわけです。
新居初日だというのに、別に何にも変わらず、いつも通り彼は爆睡中。
なんか、ちょっとロマンチックな話でもあるかと思いきや、全くなし。
うん。もう生活ですね。
さてさて。明日、ちゃんと起きられるかな。
すっごいうるさい目覚まし時計を買ったので、多分大丈夫。
大丈夫だけど、心配なので、もう寝ます。