前回は治療方法について書いてみたんですが、自分が治療を受け始めた頃に比べて非常に便利になっていることに気づかされました。
というわけで、今回はペンについて自分の意見を書きます!
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自分の糖尿病の治療が改善された一番の理由は、なんといっても
「インスリンの注入方法がペンからインスリンポンプに代わった」
ことですね!
自分は中学1年生に糖尿病を発症して、ペンからインスリン投与を始めました。
当時のペンのメリットとしては、
①携帯しやすい
(現在も外出、旅行に行く際は必ず携帯しています。)
②注射針を何回使いまわしてもあまり痛くない
(自分は3、4日くらいは針は交換せず使っていました。)
③アルコール消毒しなくても特に問題なし
④ポンプと比較して、治療費が安い
*あくまでも、②、③については個人的な意見ですので、やるときは自己責任でお願いします(笑
反対に、ペンのデメリットとしては、
①いつ、何単位打ったか記録されない。
低血糖と高血糖が頻発している場合、前に何単位打ったか明確に覚えていないものです。
しかし、調整が必要なときはその情報が非常に重要になります。
あー、これで何回失敗したことか……
②注射してしまうと、後は変更が効かない!
一型糖尿病の患者さんにとって、運動によるインスリンの血糖値の下がり方が劇的に変化するのは経験から理解できていると思います。
運動した場合、ベーサルの効果が劇的に変化するので、眠前にランタスを打つ際には苦労したものです。
低血糖で目覚めるなんてしょっちゅう!これが原因で頭が悪くなったんだろうなぁ(+_+)
まぁ、後半は低血糖に慣れてしまって目覚めずに気絶していることが多かったですが…
そのせいで遅刻もしょっちゅうしてましたから、思い出しただけで気分が……(笑
③油ものを食べたときの対応が難しい
チョコレートや唐揚げを食べると、3,4時間後にゆっくり、ながーく血糖が上昇します。
これについて困っている人も多いのではないのでしょうか?まぁ、ポンプでもこれの対応は非常に難しいのですが、ポンプはペンよりは簡単に対応できます。前に紹介した血糖測定器「FreeStyleLibre」を合わせれば、血糖値が400とか500にならずに済むと思います♪
まぁ、そういいながら普通に血糖値350超えることあるんで(下の血糖グラフ参照)
個人に適した治療方法が良いと思います!
図1.血糖グラフ(H30.6.19 血糖350超える!)


