『枝葉よりも幹☆』
ごきげんようchiuneです‼︎今日は『 枝葉よりも幹☆ 』というお話をしていきますね。あっという間に師走ですね🎅今年は暖冬でお野菜も安くてありがたい限りですさて、1ヶ月半を過ぎましたケアマネ業務も慣れてきたかというとそんなこともなくやればやるほど、覚えることはたくさんあります今月は先輩ケアマネより担当を引き継ぐ方が6名いらして来月までには10名の方々を担当させていただきます。ケアマネ(介護支援専門員)は利用者さん35名に対し1人を配置となっていますので1人のケアマネ(介護支援専門員)は35名、担当できるということですね。もちろん、減算バッチコイなら40件以上でも60件以上でも担当できます。(※人員基準では利用者35名に対して介護支援専門員1名配置となっていますが介護給付費が減算になるのは1人あたり40名以上からとなりますのでお気をつけて。)経営者側からするとやはりケアマネ(介護支援専門員)は35名の利用者さんを持てる。という頭で計算すると思います。昔は居宅介護支援事業所自体が少なかったのでケアマネさんは35件ギリギリか、もしくは減算してもしょうがないとそれ以上に抱えていたケアマネさんが結構いたように思えます。(10年前くらいの私の記憶ではありますが。)まだ数件しか担当していない私が言いますのもおこがましいのですがギリギリの件数を持ってみたい。と強く思うのです。今、持てるギリギリの件数を持ってみて始めてケアマネとしての自分の働きかたが見えてくるのだと思います。じっくりと1件ずつやっていくのが丁寧で良いとは思いますが件数をある程度持ってやってみてこそ、大事な部分やどこに時間をかけていくのかがわかってくるのだと思います。これが昔の私だったらば、一つずつクリアしていかないと不安で新しいものを次々に引き受けられなかったでしょう。完璧にこなさないといけないというプレッシャーから成長がとどまっていたことと思います。仕事を大木に例えると...根を張って幹をどんどん伸ばしていかなければならないのに枝葉の部分が気になってしまい成長が遅くなってしまうということです。物事は大局を知ることが大事です。細かいことにこだわり過ぎては進まないことが多々あります。大切な部分を押さえていけば大体のことはうまく進むのです。枝葉にとらわれずに重要な幹の部分を伸ばしていこう実際にそのようにやっている先輩ケアマネを見てると忙しいながらも本当に楽しそうで生き生きとしています最初は荒けづりで皆んなに迷惑をかけるかもしれませんが来年は利用者さんを増やして事業所に貢献していきたいなぁと思いますケアマネ豆知識居宅介護支援の介護報酬要介護者さんが居宅サービス等を適切に利用できるように作成する居宅サービス計画費として請求できます。居宅介護支援費Ⅰ:要介護1・2(1,042単位/月) 要介護3・4・5(1,353単位/月)居宅介護支援費Ⅱ:要介護1・2(521単位/月) 要介護3・4・5(677単位/月)(1人あたり40件以上持つと超えた部分から極端に減算となります。)居宅介護支援費Ⅲ:要介護1・2(313単位/月) 要介護3・4・5(406単位/月)(1人あたり60件以上持つと超えた部分からさらに減算となってしまいます。)※つまりケアマネ1人あたりの件数が1〜39件までは居宅介護支援費Ⅰを40〜59件までは居宅介護支援費Ⅱを60件以上は居宅介護支援費Ⅲで算定するということになります。一定の件数を超えると超えた部分のみが減算となる。これを逓減性と言います。ちなみに介護予防支援を受託している場合は1名を1/2件としますので2名で1件と数えます。今日も読んで頂き、ありがとうございます