ごきげんよう
chiuneです‼︎
いつも感謝しています
今日は『 ベトナムを思う☆ 』というお話をしていきますね。
興味があるところだけ、読んでいただければ嬉しいです
■ケアマネ一問一答
介護支援分野
施設介護支援について、次の記述は正しいか、誤りか答えよ。
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問題 : 計画担当介護支援専門員は、入所者が居宅での生活を営む事ができるかどうかを
検討する必要はない。
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……………
………
…
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正解 : 誤り。
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計画担当介護支援専門員の業務や責務の一つに、
「居宅での生活が可能かどうかを定期的に検討する。」
というのがあります。
また、「居宅生活が可能な入所者への退所の支援を行う」
ともあります。
介護保険では、あくまでも「在宅重視」や「自立支援」というのを掲げているので
施設入所者についても在宅復帰が可能かどうか、定期的に検討が必要となります。
押さえておきましょう。
※この問題のインデックスカードまとめは文末を参照してください。
■コラム╰(*´︶`*)╯♡
最近、いい事や楽しい事があり、浮かれ気味です
日中は活動的に過ごすので、夜はすぐに寝てしまいます。
おかげでブログもサボりがちで...
何回か通っていた施設から、ケアマネ受験対策セミナーの依頼がありました
計8回のセミナーで、やらせていただきます。
まずは、実績が欲しいので、破格の料金でご提供です。
こちらの施設には若い頃にお世話になった方がいらして、縁があるなぁ〜
とは思っていたのです。
しかも大学の先輩なんです
5、6こ年上なので被ってはいないんですけどね。
お話を聞いていると、法人内の幹部にも同じ大学の方がいらっしゃるようで
その繋がりで
「〇〇教授も評議員でうちの施設に来てくれてる。」
というのです。
何とも懐かしすぎて、自分の耳を疑ったくらい
〇〇教授!??
その先生は、かつて私が所属していた国際ボランティアサークルの顧問でした。
一緒にベトナムに連れていってもらいました。
人気のサークルでかなりの大人数だったと思います
ベトナムの障害児施設を訪れたり
メコン河を渡ったり
大蛇を首に巻いたりと
いろいろな思い出が蘇って来ます!
そうだ!!
私は、先生に謝らなければならない事があったのです。
卒業してからのある日、先生から、直々に電話がありました。
話の内容は、交流事業として、ベトナムの障害児施設にいる先生2人を日本に呼びたいと思っている。
しかし、呼ぶための資金が足りなくて、もしよければ寄付をしてほしい。との連絡でした。
先生は年に何回もベトナムに自費で行き、研究や支援をしているというのは知っていましたので
「わかりました!協力させてもらいます!」
なんて調子のいいことを言っていたのに
私は忙しさにかまけて、振り込むのを忘れていたのです。
その時、ベトナムの先生を日本にお呼びするための後援会みたいなのが立ち上がっていて
その組織で振込などの事務は行っているようでした。
振込の期限が過ぎても、連絡をして協力することはできたのに。
何もしないでやり過ごしてしまいました。
後から、大学の広報誌でベトナムの先生2人が来日し、大学を訪れた事を知ったのです。
先生が生徒に寄付をお願いするなんてよっぽどのことだったと思うのに
私は不義理をしてしまった。
という事がずっと心残りでありました。
もしかしたら、またこの縁で先生にお会いする事ができるかもしれない。
何としてでも、お会いしたいと思いました。
ベトナムに行った経験が素晴らしいものであった事。
感謝の思いをお伝えしたいです

今日も読んで頂き、ありがとうございます
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■今日のインデックスカードまとめ
表:
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施設介護支援
入所者の居宅生活の検討
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裏:
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定期的に必要
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