もうじき 新盆ですね。かお


他のブログでも書いた記事ですが

怖い訳ではないんだけど 何か変、という体験をひとつ。

まだ妊娠前から妊娠中の事。

結婚を機に旦那の実家近くのアパートに引越し、
新婚生活もそっちのけで仕事に打ち込んでいる時期。

忙しい為に人を雇わなければならないので
アシスタントさんを呼んでいる数日は旦那には実家に戻っていて貰い
私を含め3人で深夜まで仕事をしていた。

アシスタントさんの中に
先祖代々 女系に限り霊感オバケがある、と言う子がいて
当時テレビで心霊番組を見る程度だった私は
(´・∀・`)ヘー凄いねー(゚b・・d゚)ホジホジ
と感心していたものだった。←ほんとかはてなマーク


その日も夜三日月遅くまで仕事に打ち込み、誰も言葉を発しない状況の中
時刻が深夜に差し掛かり、日付が変わろうとした時
フイに


「今 誰か叫びませんでした?」


と突然 霊感のある子(仮にAさんとします)が振り返った。


私「誰もこんな深夜に叫ばないよー。怖いこと言わないでよー(||||▽ ̄)アウッ!」
A「そうですか?・・」

と首をひねりながら再び仕事に向かうAさん。
元々 旦那におかしな事を言われていたのがキビシかった。

アパートのすぐ近くには踏み切りがあって
別の近くのアパートの住人がそこで自殺を図っていたという話を
聞いていたので
私はついその想像をして不安になってしまった。
加えてアパートから見て1つ敷地が開いた向こう側には
目の前にお墓が見える。

何か出てもおかしくない設定だけは揃っていたのだ。


そんな中、妊娠が発覚。
つわりに耐えながら仕事を進めていたその夜、
メゾネット式のアパートの1階の居間から私の名前を呼ぶ声が。
手伝いの人はまだ来ていなかったので旦那は滞在。
旦那が呼んだものと 1階に下りて行って
「呼んだ?」
と聞くと

「呼んでないよ」

との返事。

1階のテレビテレビの音でも漏れ聞こえてきたのか???

いぶかしみながら再び仕事部屋に。
そして暫く経ってまた呼ばれる事になります。

続きます。m(=_ _=)mペコリ…


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