ちぅ姫の入院日記 -19ページ目

ちぅ姫の入院日記

26歳の普通の女の子が
ある日妹といった温泉で頭痛におそわれた。
湯あたりだとおもって仕事してたけど、
どうもよくならないので、
休みをもらって病院にいくと
即入院といわれた、、。
なにがなんだかわかんなくて、泣きじゃくるわたし
医師が言った病名とは、、。

それからもしばらく仕事をしていた。
顔色悪いよと言われても夏バテだと
いいきりなんとか仕事していた。
体調はあまりかわらず、かえったらすぐに布団にはいるという生活だった。

木曜日結婚のことで父と話がしたいといい
駅まで迎えに来てもらった時、
話が終わり気になったので今の症状を伝えてみたら

「それ脳梗塞ちゃうん?」

といわれた。
そんなん若くてもなるんとか半信半疑だったが
ちがってもいいから病院にいけといわれ、
と曜日出勤だったのを変わってもらい
病院に、、、。

ここからが少し奇跡的なお話なのですが、
行こうと思っていた総合病院なまさかの休診で
そんなことあるんかと思い、もう一つ近くの総合病院へ、
初めてです問診書いてると
この病院には眼科はありませんといわれ、
どうしようか悩んだ結果、
頭痛かったし、脳神経外科を受診することに、、
この時頭痛はおさまり、目の視野だけがきになっていたので
総合病院いったら眼科いってあれやったら脳外科いこうかな、と
頭痛のことはあまり心配していなかった。
いま症状もないしどう説明していいかわからんかったけど、
とりあえずこの一週間の経緯を説明。
そこであったのがk大病院の先生でした。

話を聞いて先生がMRIをとるといわれ
予約時間まで家に帰りまた病院やいってMRIをとった。
始めてのMRIは狭くてこわくて、ほんで長いし
いやだったのだが
なんとか終わってまってると
すぐに中に呼ばれた。
MRIの画像では白いところが頭の中にあって、
いきなりいわれた言葉は
「僕ねK大病院からきてるんよ」
思いっきり?マークを浮かべている私に先生は
「脳出血をおこしてます。白いとこらが血の塊、血腫やね
k大に僕の後輩の慰謝がいるから、その人に紹介状書くから夕方までに
そこに行って入院手続きとってくれるかな?」

と言われた。
どういうことかさっぱりわからず
いきなり入院もいわれて涙がでてくるし
そんなに悪いんかなとかいろいろ考えて
親に連絡しk大病院に連れて行ってもらった。