ちぅ姫の入院日記 -18ページ目

ちぅ姫の入院日記

26歳の普通の女の子が
ある日妹といった温泉で頭痛におそわれた。
湯あたりだとおもって仕事してたけど、
どうもよくならないので、
休みをもらって病院にいくと
即入院といわれた、、。
なにがなんだかわかんなくて、泣きじゃくるわたし
医師が言った病名とは、、。

慌てて迎えにきてくれた親に
軽く事情を説明し
すぐにK大病院へ、、
つくと、とても綺麗なところでびっくりした。
手続きをしてまってると
名前を呼ばれ部屋に、
若い先生が自己紹介し採血や点滴に使うためのルートをとった
目の見え方や頭痛の強さなども確認し
後輩だといわれる先生がさっき病院でとったMRIの画像をみて
説明してくれた。

「白いところが血の塊で、脳出血しています。
年配の方が脳出血する場合高血圧などが疑われるんですが
まだ、若いですのでなにか理由があるのかもしれません。
なので緊急入院という形になるのですが入院してもらって
検査をしていきたいのです。
よろしいですか?」
と、とても優しい口調でお話ししてくれた。
はいとしか、いいようがなくとりあえず入院することに、
その場所がSCUゆったら集中治療室みたいなところですね。
普通に元気な人こんなとこに入っていいんだろうかときになりながら
CTの検査があるということで若い先生と一緒にCTへ
そこではじめて、造影剤というものを使いました。
熱くなるかもしれないよーといわれ
まさかーと思ってたんですが、
ほんとうに血管に液が通ってるのがわかる感覚がありました。

そのあとは部屋で大人しく過ごすことになりました。