ちぅ姫の入院日記 -16ページ目

ちぅ姫の入院日記

26歳の普通の女の子が
ある日妹といった温泉で頭痛におそわれた。
湯あたりだとおもって仕事してたけど、
どうもよくならないので、
休みをもらって病院にいくと
即入院といわれた、、。
なにがなんだかわかんなくて、泣きじゃくるわたし
医師が言った病名とは、、。

説明の日
ちょっと緊張しながら部屋にはいる。

説明してくれるのははじめて診察してもらった先生。
画像を見せられて
いわれたことは、、

先天性脳動脈奇形

本来動脈と静脈との間には毛細血管があり
動脈からの圧を毛細血管で弱めて?いきながら静脈にながすのだが、
私の場合動脈と静脈の間にナイダスとよばれる
余計な血管の集まりができているとのこと。
出血したのはその、ナイダスの部分で
画像をみると出血の横にモヤモヤしてる血管の塊あった。
この奇形は一回出血すると二年以内に出血する可能性が20%くらいあり、
次出血した場合は命に関わるかもしれないとのこと。
幸い、出血して血腫となってる部分があるので
脳内にスペースができておりほかを傷つけることなく
摘出することができるので、
手術をするならいまやと話があった。
手術=開頭手術になるので
怖くて、またずっと温泉のせいだと思っていたのに
自分の持って生まれたものが原因やし、
いろいろショックで
過呼吸気味になり汗が止まらず頭がボーッとして
途中から先生の話がはいってこなかった。