説明のあと父が病院内にあるコーヒーショップに連れて行ってくれた。
実は入院初日、
私と別れたあと先生にとめられて
脳動脈奇形かもしれないといわれていたようだった。
脳動脈奇形とはどんなものか
調べて見せてもらったら
○一生発症しない人もいるが、20代に発症する人が多いこと
○人によりナイダスの大きさが違い脳の半分くらいの大きさの人もいるということ
○その場合開頭し手術は難しくガンマナイフ治療をすすめられること
○次に出血した場合、くも膜下出血やてんかん発作などを起こす可能性が高いということ
ゾッとしてしまった、、。
あの仕事していた一週間よく、再出血しなかったなと思ったし
病院内を一人でウロウロしてはいけないのは
再出血の恐れがあったからだなと、はじめて納得できた。
なんの因果が結婚する前で、
また妊娠とかしている間じゃなくて
よかったとしか言いようがないタイミング
仕事も変わり無理してたのも事実、、
疲れていたのかな、、。
二年いないに再出血する可能性が20%と高めで
制限をかけて生活するよりは未だとっちゃった方が
気持ちも楽やでと説得され
手術を受けることを決意した。
ここでわかったことだが、
実は説明をしてくれた先生は
かなりお偉い先生で脳動脈奇形を得意分野としている先生だった。
あの時違う病院に行ってたら、
違う科を受診していたら、
この先生には会わなかったのかと思うと、
奇跡としかいいようがなかった、、