ちぅ姫の入院日記 -13ページ目

ちぅ姫の入院日記

26歳の普通の女の子が
ある日妹といった温泉で頭痛におそわれた。
湯あたりだとおもって仕事してたけど、
どうもよくならないので、
休みをもらって病院にいくと
即入院といわれた、、。
なにがなんだかわかんなくて、泣きじゃくるわたし
医師が言った病名とは、、。

とうとうこの日がやってきた。
朝一番の検査で朝食が食べれない。
こんな時に限ってなにか食べたくて食べたくて、、
看護師さんがちゃくちゃくと準備を進め
私はただ緊張しっぱなし。。
血圧、体温、あとこれが一番きつかった尿管カテーテル
着替えも用意して
あとはストレッチャーで検査室まで。。
元気なのにストレッチャーで、運ばれるって
かなり変な感じやったけど、
一週間入院してはじめて病人らしました?

そんなこんなしてるうちに
手術室みたいな部屋に連れていかれ
緊張MAX
担当の先生がいて鼠蹊部に局部麻酔をした。
「ちぅ姫さんこれいたい?」
と針みたいなんでさされてる感じ?
痛いような痛くないようなとうなっていると
「今カテーテル入ってるからねー」と
早技でカテーテルが体内侵入
それからは目つぶっててねー
と言われるから先生たちが話してるのを聞きながら目をつぶっていました。
何を言われてるのかわかんなくて、
「ほらこっちにもあるやん、」
「上の方にもあるし、こっちも撮ってみようか、、」
などとずっと会話されていて
えっ、上にもあんのT_T
もしかして手術じゃ取れない感じなんかなと
不安になるばかり。
造影剤が入るときは
目をつぶっていても流れている感覚がわかります。
血管を通って花火みたいにチカチカする感じ。
場所によってか頭が痛くなったり、
熱くなったり、全然感覚なかったり、
造影剤入れるたびに「大丈夫?」
て聞かれるけど
ボーッとするから返事するので精いっぱい。
検査は1時間弱かかって終了。
それからは足を動かさないようにして3時間の安静。
ごはんも何を食べてもいいし
首、手は動かせるので
話したり漫画読んだりして過ごしてました。
しかしあと30分ていうところがしんどくて
腰がもうジンジンして時計とにらめっこばかりしていました。
安静がとけると看護師さんと歩行練習をし、
尿管カテーテルを抜いてもらい
ゆっくりしようと思ったとき、、
「ちぅ姫さん、眼科呼ばれてるんですけど、、」
とまさかの眼科予約がはいっていて、
安静解除五分後歩きにくさをかんじながらも
眼科に歩いて行ってきたのでした。