ちぅ姫の入院日記 -12ページ目

ちぅ姫の入院日記

26歳の普通の女の子が
ある日妹といった温泉で頭痛におそわれた。
湯あたりだとおもって仕事してたけど、
どうもよくならないので、
休みをもらって病院にいくと
即入院といわれた、、。
なにがなんだかわかんなくて、泣きじゃくるわたし
医師が言った病名とは、、。

フラフラしながら看護助手さんに連れられて眼科受診
はじめての受診なので、まずは視力検査から、、
私はもともと目がすごく悪いので
メガネがないと視力検査の板?はみえません。
なので、先生が視力検査のマークをもって検査、、。
そのあとはメインの視野検査。。

カテーテルのあとでフラフラ、、
ボーッとしながら待ってたら検査に呼ばれ
検査室へ。

片目を隠して一点を見つめ
明るい光から暗い光、大きな光から小さな光まで
いろいろな光がいろんな方向からみえるので、
少しでも見えたらボタンを押すという検査。

右目が見えにくくなっていた私は
右目から検査。
はじめは見えるっていうのがよくわからなくて、
先生にちょっとでも見えたら押してねと何度も言われる始末。
慣れてきてボタンを押し続けていました。
先生同士が話してるのを聞いているとノーマルだとのこと、、
たぶん異常ないんやろうなと感じることができた。
左目も検査し一時間くらいで検査は終了した。
とにかくフラフラで、視野検査中は一点を見つめるので
だんだん眠くなってきて、
なかなか大変でした。