昨日、某番組で、子宮頸がん、卵巣癌、子宮体癌を扱っていた


婦人科の先生が出てキチンと色々なことを話されていた


流石に経験者である私は、主治医等から聞いた話まんまではあったが

ゲストで出ている芸能人の方々は知らないことが多すぎて、かなりビックリされていた


うん

だよね

私もなんとなくは知ってたけど、当事者になって知ったことたくさんあった


ただ

あの人は必要だったのかな?って思ったよね


病院、病気

怖いよね

ついつい足が遠のく

それを阻止したいからこその

あの婦人科の先生だったんだろうけど

あの人の話は

躊躇していた人を更に尻込みさせてしまわないかしら

って

私は感じてしまったよね


病院も、学校もね

敷居を低くすることによって

近づきやすくなる


怖い

痛い

泣いた


わかるよ

癌って告知されて、手術して抗がん剤して

痛かったよね

辛かったよね

泣くのも


だからこそ、淡々とね


でも番組的にはよかったんじゃないかな

博識あるちゃんとした先生が来て

キチンと話されて

検査の重要性(検査内容にも触れていた)

年齢的な部分、症状的なこと

丁寧な解説


聞き取りやすく

わかりやすい話方


なかなかタメになった番組でした