Xに流れてきた

《病院のご飯》ネタ


うんうん

わかる


母が施設に入る前に骨折して入院した時

年齢的にも、おかゆさんがいいねと思われたのか、毎回おかゆさんで

『ご飯もオカズもまずくて食べれない!』って文句ばかりだった


たしかに内臓系でもないし、普段ご飯だし

看護師さんに話したことはあるが

やはりご飯に変えることは無理で(飲み込みとかの問題なのか)

ふりかけや海苔の佃煮もっていった


私はといえば

癌の手術を受けた病院は、案外不味くはなかった

めっちゃ美味しいわけではないが

それは病院食だしね


汁物がない分の塩分が、オカズに振り分けられているからなのか

元々薄味OKな人だからか

ただ、毎回つくゼリー系はいらないかなぁだった

あと、普段から食べる量が少なめだから

どうしても、お残ししてしまうのがね


朝ごはんのパンも1枚でいいよぉって思ってた


ただ、指の骨折(ちぎれ寸前で縫うもあり)の時は

母の病院と同系列のとこだったのだが

たしかに、美味しくなかった

汁物付きだったけど、全体に味がない感じ

指が生き残るか、ダメになるかの瀬戸際の手術だったから

ずっと点滴つけてたけど、ほかは元気だったし

こういう時の病院食はたしかにキツいわなぁ


まぁ

美味しく食べてもらうより

栄養補給的な意味合いのが大きいってのもあるんだろうけどね