昨日の金曜ロードショー
《働く細胞》
遅ればせながら観ました
身体の中で何がおこっているか
とてもわかりやすかった
特に
抗がん剤治療をした身にとって
あのシーンは、ギュッとなりました
悪いものにもダメージ
良いものにもダメージ
だよね
だよね
めっちゃわかる!
そりゃあんだけ痛めつけられたら
副作用であんなになるの
わかるわ〜でした
外から入ってくる病気以外のものは
体内での異常変化だと言われていて
そのシーンも上手に描かれていました
相変わらずの怪演の阿部サダヲさん
トラック内のシーンは、思わず大笑いしてしまったよ
すごいなあの人笑
板垣李光人さん
演技上手いんだ
成長していく感じがヒシヒシと伝わってきました
ただ
日本映画の残念さもありました
それはラストシーン
うーん、そこは新たな役者さん2人使って欲しかったなぁ
もしくは、新しい女王様?統括する主から
芦田愛菜ちゃん、加藤清史郎くん、阿部サダヲさんのシーンでもよかった気もする
でも、ちゃちくなることなく
たくさんのエキストラさんを使い
大胆かつ繊細に作られた
とてもいい映画でした
現在
すこぶる体調がいいわけではないが
あの辛い副作用のある頃とは違い
ご飯が美味しいと思えるのも
働く細胞さんたちのおかげなんだろな
人間の身体ってすごいな〜