突然ですが、食事の時によく噛むことって大事って言いますよね![]()
今日はおうちパンのはなしと噛むことって大事というおはなし![]()
吉永麻衣子先生考案のおうちパン。おうちパンのなかでもスティックパンは手づかみで食べやすく、小さなお子さまにも食べさせやすい人気パン![]()
このパンの食感は市販のスティックパンのような柔らかさとは違い、少しもっちりとした食感。これがいいのです!
実は食育と幼児食のインストラクターの資格も持っている私![]()
このもっちりパンの良さ、お伝えします☆
柔らかいパンだと、どうしても噛む回数が減りすぐ飲み込めてしまいます。少し食感がもっちりしていたり、噛みごたえがあるものは大人でもしっかり噛みますよね![]()
小さな子がよく噛むことは、あごの発達は勿論ですが、脳の刺激となり脳細胞の代謝活性を促す効果もあるのです。大人も勿論噛むことで脳の活性化、老化の防止になります。
また噛むと唾液の分泌が増えて、味覚が高まる、消化を助ける働きも![]()
そしてこの唾液には、発ガン性のある有害な活性酸素を除去する働きも!(つまり噛むということは子どもだけに大事なことではなくて、大人にとってもとても大切なこと‼︎)
他にも虫歯などの予防にも繋がります![]()
ちなみに現代人の一回の食事の咀嚼回数は戦前の人たちの約半分といわれています![]()
勿論、食べさせるものの硬さは月齢や成長に応じて合わせてあげるのが大切ですが、自分で握って噛みちぎってよく噛むスティックパンは、小さなお子様に食べさせてあげるのにとてもオススメです![]()
作り方もとってもかんたん‼︎初めてのパン作り、ここから始めてみませんか![]()
近々お問い合わせできるように致します![]()




