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★☆ちこのハピブロ☆★

私はアラフォー独女。
まさか、母が認知症になるなんて…。
日々の出来事をできるだけ記録します。

母が認知症と診断されて、

父と姉、そして近くに住む親戚に

話をしに行きました。


今まで認知症だとは思っていなかったので

同じことを何度も言ったり、

同じものをいくつも買ってきたり、

お風呂のお湯を出しっぱなしにしたり、

そんな時、父は怒鳴ったりしていました。

それが1番母には良くない。

これからは何度も同じことを言っても、

初めて聞いたようにすること。

優しく対応すること。

父にはこれだけを気をつけてもらうように

話しました。


姉とは、泣きながら話しました。

まさか、私たちの母親が認知症になるとは

想像もしてなかったので、

正直受け入れることができなかったし、

すごくショックでした。

今は物忘れくらいの症状しかないので、

いつか私たちのこともわからなくなったり、

徘徊したり、自分のこともできなくなってしまうのかと考えるだけで、涙が止まりませんでした。


母にはまだ95歳の母、

つまり私の祖母も元気にしています。

叔父たちに相談して、祖母には事実を言うのは

やめようということになりました。

脳梗塞も少しあるので、

そのせいで物忘れがひどいこと。

そして、何かあると危険なので

車の運転もしないこと。

このことを祖母に話すことにしました。

叔父たちも、困ったことがあればいつでも相談に乗るので、1人で抱え込まないようにと

ありがたい言葉をもらいました。