先々月の9月でインストラクターデビューから17年経ちました。
そんなデビュー月に
運動指導を行うフリーランスで活動するインストラクターやスポーツトレーナー
の方へ、私の歩んできたキャリアをお話する機会をいただきました。
大学在学中からフリーインストラクターとして活動をはじめ
そこからの歩んできた道のりとこれからをお話しました。
・デビュー時〜今現在の仕事内容(依頼オファー)の変化
・何を大切に仕事をしてきたか。
・自分を活かすことで、どう社会的価値を仕事に繋げるか。
そんなこんなで資料に使いたい写真を探していたら
懐かしいものがいーっぱい。
これはデビューちょいくらい?
女子大生のピッチピチの頃
恥ずかしいから写真は小さめにしとくわね。
これは大会によく出ていたころ
海外コンベンションに行ったなぁ〜。
楽しかったことも
達成感を得たことも
真剣に取り組んだことも
思うように成果がでなかった時期も
歯がゆい経験も
ぜーーーんぶ成長のための大切なプロセスの一部。
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良いも、そうでないもあるから
今は頑張り時、今は機を待つ時
たくさんの情報や方向性がある中で
自分の経験から得て軸となった冴えた感でジャッジできるから
流されないし迷わなくなる。
更には、本当の意味で自分の人生を創り始められると
自分のためだけでなく良い仕事ができるんじゃないかと思う。
それは
人に認められることで自信を持つ(条件付きの自信)ではなく
本当の自分への自信(自分自身の存在への自信・自己肯定感)。
前者は鎧で必死に守らないと不安になる。
つまり資格や肩書きがないと、有名な先生に就いてないと不安になる。
でもそれは所詮他人の評価ありきの自信や安心。
結局何かいつも不満で、将来が’不安。
それは他人からの借り物の「安心」だから。
私も20代前半はずーっとそんな感じやったような気がする。
私自身たくさん学んで、たくさんもがいて
トライ&エラーを繰り返してきました。
その中でわかった
「自分らしさを発揮しながら仕事を創っていくこと」
これからも惜しみなくお伝えして行きます。
12月くらいにはリリースできるといいな。
それでは案内を楽しみにお待ちくださいね!




