リベンジに燃ゆる | 35K/hで通勤

リベンジに燃ゆる

以前、エキストラに応募し見事銀幕デビューを果たした


・・・はずだったが

(2006/2月)のブログ

※デスノート前編の地下鉄のシーンでした。


実際の映像を見てみると


・・ですら








足の先ですら!


影すら!映っとらーーーーん!!!!





・・まぁ、当初の予想どうりですけどね(笑)






今回また懲りずにエキストラ行ってまいりました!



今回は入院患者の設定の為

パジャマ持参で撮影現場の病院へ向かった。



前のロケが遅れているらしく、約1時間遅れで助監督が到着した。

そして撮影の説明があった。



募集では全員が患者の設定でパジャマ持参だったが、

当日になると、患者役は女性の中で4名、

その他はお見舞いの人に回ってもらうという。


そして、エキストラの中から2名看護婦の役を選ぶという事だった。



ムホー!ナース服着てぇぇぇ~!!!( ´艸` )



「ナースやりたい人手をあげて」

ナース役の選考が始まった。


「はーい」 (・∀・)/

心の中で手を上げた。  ・・・・小心者だから(*_*)



程なく2名のナース役が決められ、次は患者役だ。


生まれ月で患者役と見舞い役に分けられた。


見事12月産まれで患者役ゲット!!

パジャマに着替え、外に出る。




他のパジャマの人はスリッパ持参で来ていた。


スリッパ持参の連絡網なぞ回って来てないっっ!!!


スリッパなどないので

パジャマにヒール靴・・・

 

そして張り切っている為、いつもより1.5倍は化粧が濃い。


正直こんな患者などいない。




外に出て、撮影が始まった。
(女優さんがタクシーをぶっ飛ばして

病院に走り込んで来るというシーン)


 


なぜ、そんなシュチュエーションなのかは

微塵も分からない。



私の想像によると、

恋人が子供を助けようとしてトラックにはねられ

意識不明の重態であり、緊急オペの連絡が入る。

ヒロインは人生を左右するかもしれない大事な仕事を蹴って

病院へ駆けつける。


そんな、愛がたっぷりのストーリだろう。・・・・知らんけど(笑)




私は初対面のご夫人と共に、

病院の玄関まで歩く事になった。



よぉーい!スタートの声とともに

歩くの始めーーーー!!!!



とぼとぼとぼ



玄関が近づいてくると、女優が走り込んで来る為

目線をどこにやればいいのか分からない。

さすがにガン見はいかんだろう。




虚ろな目で とぼとぼとぼ。



5回くらい繰り返し、無事本番終了となった。



参加賞として手ぬぐい貰って解散ーヾ(*´∀`*)ノ





今度こそ、今度こそ!銀幕デビューか!?


うーーむ、パジャマにヒール靴でもOKなくらいだ。



期待薄~い (´Д`lli)




でも、楽しかったので良しとしよう(´∀`*)


ナース服着たかったなぁー