1ヶ月間の
休職期間を経て
復職してから
今月で5ヶ月目を迎えます。
4月初旬に
生涯初めて
心療内科
を受診し
問答無用の
一発ドクターストップがかかり 
【参考文献?『今日から3ヶ月間、会社に行ってはいけません。
3ヶ月後の状態を見て、復職可能か否かの判断をします』
『..は、あっはぃ』
【第19章・1ヶ月で復職した本当のワケ】
①経済的理由
私は休職期間を
全て有給で賄いました。
ほぼフルで残ってましたゆえ 
流石に3ヶ月間の休職となりますと
傷病手当金制度
の利用という選択肢が
一般的のようですが..
支給されるお給金が
6割程度になってしまいます 
只でさえ薄 [お察しください] なのに
今後のライフプランが.. 
②前任現場長の退職
私でしか対応出来ない
複数残してきました。
休職日前夜は
会社へ泊まり込み 
出来る限りの引継ぎマニュアルを作成し
翌朝に始発で帰宅しました 
只、前任の現場長は
無責 [ヒヒーン
] でアバウトな人間だったので
休職中もじつは心配していました。
無論、取引先様に対してです!
その前任者が退職すると知り
益々心配が募り..
その予感は的中 
現在尻拭いに.. 
③家族の精神衛生への考慮
休職開始日より2週間は
ほぼ毎日寝て過ごしました。
これは、主治医からの指示の下 (もと) 行ったものです。
傷んだ脳内の修復から
始めなければならず
その為には
睡眠が不可欠との事で
目が覚めたら
入眠剤を飲んで
またおねむちゃん 
多い日には
食事抜きで
18時間寝続けた事もありました。
我が家には
猫ちゃん
がいるのですが
普段は平日に居ない筈の
私が家に居ると
彼女の行動ペースが乱れるようで..
なついてもらえなくなりました 
一番の被害者?は
カミさん
だと思います。
口を開けば
会社への愚痴から始まり
「◯にたい」
「何で、オレなんか産まれてきたんだろ」
「不慮の事故にでも遭って、あっさり逝けないかなぁ」
こんなネガティブな発言を
毎日家族から聞かせられた日には..
たまったものではありませんよね 
こんなうつ患者の妄言にも耐えて
毎日ご飯やお弁当を用意してくれるカミさんには
本当に感謝の念しかありません。
「介護うつ」なる精神疾患が
今や社会問題になっております。
夫婦共倒れにならないうちに
オレがしっかりするしかない。
寛解はおろか
断薬
すら目処の立たない身ではございますが 
うつになんぞ、負けたくはありません。
『受けたのは適応障害と闘う漢マンですけどね
』
愛する家族 
を護る為にも。




















